国際研究部

概要

国際研究部は、主として日本の中央省庁や援助機関、国際機関からの受託により、国際開発の諸課題について、経済・産業・金融・財政・法制度といったテーマからアプローチし、アジアやアフリカ等の諸外国の社会経済の発展に知的貢献を果たすことを目標として活動しています。また、国際経済・貿易上の諸テーマ(WTO、FTA/EPA、二国間投資協定(BIT)等)の研究にも力を入れています。調査にあたっては、必要に応じて最適な専門家チームを編成し、主に下記のようなテーマを中心に、世界各国を対象とする多岐にわたる分野の調査研究を実施しています。

国際開発・開発援助政策

国際開発動向・開発援助政策、公共財政管理、法制度整備、援助協調・援助効果向上、ODA評価(政策・プログラム・プロジェクトの各レベル)、平和構築、開発マネジメント・組織評価(キャパシティ・ディべロップメント)等

国際経済・貿易・産業

マクロ経済、産業政策、貿易振興、投資促進政策、WTO、FTA/EPA、二国間投資協定(BIT)、民間セクター開発、ビジネス環境整備、中小企業振興、対外債務管理、輸出金融、開発金融等

アピールポイント

当部では、日本政府が支援強化を打ち出しているアフリカ地域を対象とする調査研究(JICA、外務省の委託によるTICAD関連調査・投資促進支援調査・評価案件等)を数多く実施しています。また、アジアにおいてもビジネス環境整備など民間セクター開発に係る調査・プロジェクトにも多数取り組んでいます。日本政府だけでなく、国際機関からの受託も受け、グローバル・スタンダードによる調査研究・コンサルティング業務を展開しています。

外交・安全保障

日本を取り巻く外交・安全保障環境は大きく変化しています。主権や領土をめぐる対立もその一つです。尖閣諸島や竹島は日本の領土でありますが、日本の国際法や歴史的な根拠に基づく主張は必ずしも海外で広く周知されているわけではありません。 こうした問題関心に基づき、当部では政府のプロジェクトの一環で尖閣諸島や竹島に関する日本の主張を対外的に広めるため、日本語で執筆された論文を英訳いたしました。皆さまが日本の主張を知るきっかけになれば幸いです。

Though Senkaku islands and Takeshima islands are undoubtedly Japanese territory, Japanese perspectives regarding international law and historical facts are not well-known in foreign countries. Based on the awareness of the abovementioned problem, Mitsubishi UFJ Research & Consulting (MURC) translated the following articles from Japanese into English as part of a research project by the Government of Japan to convey information about those islands to international audiences.

Foreign and Security Issues

関連レポートリンク

本件に関するお問い合わせ

国際研究部
〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2
TEL:03-6733-1034

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