研究員・コンサルタント紹介

太下 義之
太下 義之

おおした よしゆき

【所属本部】 政策研究事業本部
【所属部室】 経済政策部
【役職名】  主席研究員

専門性

【専門分野/担当業務】
芸術・文化政策
都市・地域政策

【保有資格】
APECエンジニア(Civil Engineering)
技術士(都市及び地方計画)

【学会】
文化政策学会(理事)
文化経済学会(日本)理事
コンテンツ学会(理事)
政策分析ネットワーク(運営委員)

【各国知見】
イギリスの文化・創造都市政策に関する研究、バルセロナ(スペイン)の都市文化政策に関する研究実績あり

経歴

【学歴】
慶應義塾大学経済学部卒業

【職歴】
大手ディベロッパー(企画、人事、経理を担当) を経て当社入社

【大学講師等】
東北公益文科大学大学院客員教授(2010~2011年度)
青山学院大学総合文化政策学部「文化政策論」非常勤講師(2009年度~)
桜美林大学総合文化学群「社会文化・メセナ論」非常勤講師(2007~2011年度)
静岡文化芸術大学文化政策学部「アーツ・マネジメント概論」及び「文化経済学概論」非常勤講師(2002~2005年度)

パブリシティ

レポート・コラム
著書・論文執筆

アーツカウンシル アームズ・レングスの現実を超えて』(水曜社 2017年11月)
「企業メセナ再考」(『企業メセナの理論と実践』)長崎大学経済学部・編著、水曜社、2010年)
「地域経営としての文化政策」(『まちづくりの創造』所収)中谷常二・渡辺広之編著、晃洋書房、2009年
「シャーロック・ホームズから考える再創造」(『著作権保護期間 延長は文化を振興するか?』所収)田中辰雄・林紘一郎編著、頸草書房、2008年
「音楽コンテンツ産業の近未来~ iTunes Music Storeの次のビジネスモデル~」(UFJIリポートVol.10 No.3、2005年7月)
「企業経営としてのメセナ」(『メセナマネジメント 戦略的社会貢献のすすめ』所収)社団法人企業メセナ協議会編、ダイヤモンド社、2003年
「美術館の評価」「美術館・博物館のアミューズメント化・総合施設化」(『変貌する美術館 現代美術館学Ⅱ』所収)共著、昭和堂、2001年

研究会・委員会

 文化庁「文化審議会」(文化政策部会)委員(2011年度~)
 経済産業省「クリエイティブ・エコノミー研究会」委員(2011年度)
 総務省「定住自立圏形成に向けた創造的人材の定住・交流促進に係る検討会議」委員(2011年度)
 東京都「芸術文化評議会」専門委員(文化事業検討部会長等)(2007年度~)
 大阪府・大阪市 特別参与(2011年度~2012年度)

研修・講演会

実績多数

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