震災復興への取り組みProject to Support Tohoku Reconstruction Efforts

東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

当社は東日本大震災直後から、復興プロジェクト「BEYOND0311」を立ち上げ、シンクタンクの知見を生かした情報発信や復興に係る調査研究などを通じて、復興のお手伝いをしています。ここでは、当社の復興支援の取り組みをご紹介します。

○2011年4月、東日本大震災発災後、当社は社内に社長直轄の復興プロジェクト「BEYOND0311」を立ち上げ、阪神・淡路大震災の経験を生かして、宮城県気仙沼市の復興計画の作成支援はじめ、被災者支援マッチングプロジェクト、日経産業新聞フォーラム2011「クライシスマネジメント―災害時における強い企業の条件とは―」への協賛及び復興に関する政策提言、レポート・コラムの発信などを実施しました。

○2012年6月からは、社内に専担組織「復興推進室」を設置し、復興推進の体制を強化し、以下の取り組みを行いました。

気仙沼市への支援

    • 復興計画の進捗管理の仕組み提案
    • 再生可能エネルギー活用のためのフィージビリティ調査
    • 観光ビジョン策定支援
    • 震災直後の初動体制の検証作業
    • 産業再生のための「ゴーヘイ!気仙沼の会」を立ち上げ、実行委員会の事務局を担当。
    • 「ゴーヘイ!気仙沼の会」による産業再生のための取り組み。(企業誘致支援、地元企業とのビジネスマッチング、参加企業へのメルマガによる情報発信など)
      (なお2014年4月より、「ゴーヘイ!気仙沼の会」の事務局を気仙沼市に移転しました。)

上記の通り当社では、東日本大震災の発生直後から、シンクタンクとしての知見を活かし、さまざまな復興支援を実施してまいりました。
当社の研究機関誌「季刊 政策・経営研究」では、復興支援の活動に至った経緯と支援活動の内容を紹介するとともに、3年あまりにわたる被災地での復興支援や被災地自治体との共同研究を通じて学び、得た知見をお伝えしています。下記リンクよりご覧ください。
震災復興支援プロジェクト(BEYOND0311)~教訓を未来に~

その他の地域への復興推進業務

  • 女川町の各種水産関連施設整備に関する民間活力活用手法調査
  • 女川町の共同排水処理施設PFI事業アドバイザリー業務
  • 女川町の水産業復興コーディネイト事業   など

 

震災復興推進活動のご紹介

当社が国・地方自治体等から受託した復興関連のプロジェクトをご紹介します。
「ゴーヘイ!気仙沼」の活動状況、メルマガ等をご紹介します。
※2014年4月より、気仙沼市が事務局を担当しております。

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