ソーシャルビジネス支援プログラムSocial Business Support Programme

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当社の社会貢献活動の中核的なプログラムである
「ソーシャルビジネス支援プログラム」についてご紹介します。

~CONTENTS~
ソーシャルビジネス支援プログラム

【イベントのご案内】  ※応募をご検討中の皆さま向け
「プロボノ支援を団体の成長にどう活かすか ~団体にとっての協働の意義と、プロボノメンバーの学び ~」
(東京:4/5 18:00~、名古屋:4/7 18:00~)

お知らせ

2016/05/20 【お知らせ】 2016年度の本プログラムの入賞団体が決定しました。
2016/04/26 【更新情報】 2016年度の本プログラムの応募受付を終了しました。
2016/03/01 【お知らせ】 2016年度の本プログラムへの応募受付を開始しました。
2015/07/02 【お知らせ】 2015年度のプロボノ支援先が決定しました。
2015/05/19 【お知らせ】 2015年度の本プログラムの入賞団体が決定しました。
2015/04/27 【更新情報】 2015年度の本プログラムの公募を締め切りました。

 

「ソーシャルビジネス支援プログラム」について

概要

本プログラムは、ソーシャルビジネスに取り組む事業者の皆さまを対象に「資金支援」と「人的支援」を実施するものです。選考の結果採択された団体に対して、「資金支援」とともに「人的支援(プロボノ活動)」を行うことが、本プログラムの特徴です。研究員、コンサルタントらが本業で培った知見やスキルを活かしながら、様々な社会問題の解決を目指して協働を図ります。当社の役職員で構成されたプロボノチームが伴走者となり、ソーシャルビジネスに取り組む事業者の皆さまの経営課題の解決や事業の高度化を支援します。

目的

私たちは、三菱UFJフィナンシャル・グループの総合シンクタンクとして、東京・名古屋・大阪を拠点に、コンサルティング、グローバル経営サポート、政策研究・提言、マクロ経済調査、セミナー等を通じた人材育成支援など、多様なサービスを提供しています。そうした業務で培った専門知識やノウハウを活かした、総合シンクタンクならではの社会貢献活動を行いたいとの思いから、本プログラムを立ち上げることにしました。

本プログラムを通して、様々な社会的課題の解決に取り組むソーシャルビジネス事業者の皆さまからさらなる知的刺激を得るとともに、当社の専門知識やノウハウを活用し、「知の社会還元」を目指していきたいと考えています。

ソーシャルビジネス支援の基本的な考え方

本プログラムでは、法人格を有し、様々な社会的課題の解決を目的とする事業を行う皆さまを支援したいと考えています。多くの人が共感し広く世の中に展開したいと思える共通善・社会善への取り組み、社会に変化を生みだし潮流を変えるような革新性・創造性のある事業が主な対象となります。

 

2016年度募集概要

名称 ソーシャルビジネス支援プログラム(2016年度)
支援対象団体 法人格を有し、下記分野のいずれかに該当する事業※1を行っている団体;
 1.少子高齢社会対策
 2.まちづくり・地域活性化
 3.共生社会づくり
 4.次世代教育
 5.環境保全
 6.伝統・文化継承
 7.途上国支援
 8.その他、持続可能な社会の構築に資する事業

※1 主に中間支援に取り組んでいる団体は対象となりません。
支援内容 人的支援(プロボノ活動)
 当社役職員の有志で組成されたプロボノチームが、本業で培ったスキルを活かして
 約半年間の協働を行います。
資金支援
 支援賞 総額150万円(支援先1団体あたり50万円、最大3団体)
 共感賞 総額100万円(プレゼンテーション選考会参加団体に分配)
支援期間 約6ヶ月間(2016年7月~12月)
選考方法 書類選考を実施した後、プレゼンテーション選考会を行います。支援先団体及び賞金額は、役職員の投票(支援票※2、共感票※3)によって決定します。

※2 支援票とは、プロボノ活動を希望する役職員が、支援したいと思う団体に投票するものです。5票以上の支援票が集まった団体(最大3団体)を支援先団体として決定し、賞金を授与するとともに、投票者によるプロボノチームを組成して人的支援を行います。

※3 共感票とは、当社のすべての役職員による投票です。書類選考を通過し、プレゼンテーション選考会に参加した全団体を対象に投票を行い、各団体の得票数に応じて支援金(共感賞)を分配します。
選考基準 1. 事業の革新性、将来性、実現可能性
2. 応募団体の熱意、起業家精神
3. 当社役職員有志の共感性
応募受付期間 2016年3月1日(火)~4月25日(月)正午 Eメール必着
※今年度の応募受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
募集要項・応募申請書 2016年度募集要項 応募申請書

 

2016年度のソーシャルビジネス支援プログラムは、下記のスケジュールで実施します。
3月に公募を開始し、4~5月に書類選考。6月上旬のプレゼンテーション選考会を経て、7月から約6か月間プロボノ活動を行います。12月の成果報告会では、支援先団体の皆さまから協働の内容と成果等についてご発表いただきます。

※活動状況については、当社の環境・社会貢献活動の公式Facebookページでもご紹介しています。

スケジュール図

ソーシャルビジネス支援プログラム
>>本プログラムのご案内パンフレットはこちら

 

2015年度の活動について

2015年度のソーシャルビジネス支援プログラムでは、下記3団体へのプロボノ支援を行いました(詳しくはこちら)。

 

2015年度プロボノ支援先団体

□アクティブ・コネクター株式会社

国境・文化を超えたチームで働くことを当たり前にして、日本・世界をもっとワクワクとする場所にする、というミッションで活動を展開しています。日本に来ている思いあふれる外国人留学生とのネットワークを創り、彼らと一緒に日本のイノベーションにかかる事業を取り組みながら、新しい働き方の実現を目指しています。
http://jp.active-connector.com/

アクティブ・コネクター株式会社

□ 特定非営利活動法人ふれ愛名古屋

重症心身障がい児・者(最も重い障がい)が施設ではなく、住み慣れた地域で安全・安心で幸せに一人暮らしができるよう、いろいろな福祉サービスを創り、”人財”を育てています。また、その運営ノウハウを全国に広げるネットワークを構築しています。
http://fureai-nagoya.jp/

特定非営利活動法人ふれ愛名古屋

□ 合同会社巻組

「出る杭、作ります。」をコンセプトに、建築・デザインを専門とする20歳代のメンバーがチームを組み、 住まいや働き方といった切り口から石巻発の新しいライフスタイル発信する事業を展開しています。漁業者や小さな事業者から大企業まで幅広いクライアントと組んで社会的ビジネスを創出しています。
http://makigumi.com/

合同会社巻組

2015年度のソーシャルビジネス支援プログラムでは、下記の外部アドバイザーに助言をいただきました。

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京代表理事 岡本拓也氏の声

本プログラムの開始から早3年、シンクタンク・コンサルティングファームのノウハウを活かしたソーシャルビジネス支援プログラムとして、年々その知名度と評判は高まっています。その理由は、支援メンバーの”本気度”。プロフェッショナルである役職員の皆様が、自ら共感した団体への支援に名乗りを上げ、半年間伴走し、その後も継続的な繋がりを持っているケースも少なくありません。企業によるソーシャルビジネス支援のロールモデルであり、社会起業家にとっても素晴らしい機会となっている本プログラムのさらなる飛躍に期待しております。
http://www.svptokyo.org/

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京代表理事 岡本拓也氏

2014年度のプロボノ支援先団体はこちら
2013年度のプロボノ支援先団体はこちら

▼本プログラムの活動状況はFacebookページでもご紹介しています。詳しくはこちら!
https://www.facebook.com/murcsus

 

プロボノチームメンバーの声

本プログラムに参加した役職員の声を掲載しています。プロボノ活動を通じて気付いたこと、支援先団体から学んだこと、自らの仕事に生かせたこと等を、インタビュー形式でご紹介します。

2014年度プロボノチームメンバー

□ 株式会社AsMama

春日丈実さん 「伴走しながら課題のリアリティを感じた半年間」

□ 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

喜多下悠貴さん 「普段の仕事とは違う、特別な体験ができた半年間」

□ 特定非営利活動法人多文化共生センター大阪

山村一夫さん 「気軽に価値を生み出せることがプロボノの魅力」

2013年度プロボノチームメンバー

□ 特定非営利活動法人 メタセコイアの森の仲間たち(猪鹿庁)

阿部剛志さん「迷路の出口を見つけるためのアドバイス役として」
横山重宏さん「多様な人との協働が研究員・コンサルタントの成長を促す」

□ 公益社団法人 難民起業サポートファンド

秋元潤司さん「互いの考え方を尊重しながら、共に目標達成を目指す」
国松麻季さん「自らのアクションが社会に役立つ充実感」

□ 特定非営利活動法人 きずなメール・プロジェクト

大塚敬さん「団体の成長のためのパートナー役として」
松岡夏子さん「プロボノ活動を通じて、社会課題へのアンテナを高く」

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