図解でわかる仕訳から決算書・申告書までの流れ

図解でわかる仕訳から決算書・申告書までの流れ
著者 税理士法人 中央総研
発行 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
発行年月 2016/11/9
価格 2,160円(税込)
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本書は、会社の取引を仕訳で理解することに重点を置き、試算表、決算整理仕訳や出来あがった決算書のつながりを説明するとともに、申告書が作成される過程や決算書と申告書の違いにも言及しています。

目次

第一部 基礎編

Ⅰ.決算書の基礎は仕訳である
 Ⅰ-1.資産(財産)と負債(借金)がわかれば、仕訳は簡単!
 Ⅰ-2.仕訳から月次試算表が作成される
 Ⅰ-3決算月の試算表から決算書が作られる

Ⅱ.決算書はそれぞれつながっている
 Ⅱ-1.決算書はどのようにつながっているのか
 Ⅱ-2.会社設立から利益配分までの決算書のつながり

Ⅲ.決算書はどのような構造で、どこを読めばよいのか
 Ⅲ-1.法律ではどのような決算書を作る必要があるのか
 Ⅲ-2.貸借対照表はどのような仕組みで、どこに着眼したらよいのか
 Ⅲ-3.損益計算書はどのような仕組みで、どこに着眼したらよいのか
 Ⅲ-4.株主資本等計算書はどのような仕組みで、どこに着眼したらよいのか
 Ⅲ-5.キャッシュ・フロー計算書はどのような仕組みで、どこに着眼したらよいのか

Ⅳ.決算書から申告書はどのように作成されるのか
 Ⅳ-1.決算月の試算表から決算書は、どのように作成されるのか
 Ⅳ-2.企業会計と税務申告とはどのように異なるのか
 Ⅳ-3.法人税申告書の別表4の所得金額はどのように算出されるのか
 Ⅳ-4法人税申告書の別表4と5(1)はどのような役割を負っているのか

第二部 事例編

Ⅴ.重要な個別取引はどのように仕訳されているのか
 Ⅴ-1.減価償却費と特別償却費
 Ⅴ-2.貸倒引当金
 Ⅴ-3.貸倒損失
 Ⅴ-4.その他引当金
 Ⅴ-5.繰延資産
 Ⅴ-6.繰越欠損金
 Ⅴ-7.法人税・住民税・事業税
 Ⅴ-8.外貨建取引
 Ⅴ-9.デリバティブ取引
 Ⅴ-10.リース取引

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