【速報】2013年スポーツマーケティング基礎調査~スポーツ参加市場規模は約2.6兆円に縮小~
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2013年10月25日

三菱UFJフィナンシャル・グループの総合シンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区 社長:藤井 秀延)と、株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本 哲哉)は、共同企画として「2013年スポーツマーケティング基礎調査」を全国15歳(中学生を除く)~69歳のマクロミルの調査専用パネルに対して実施し、男性1,000名、女性1,000名、計2,000名の回答を得ました〔調査期間:2013年9月20日(金)~9月24日(火)の5日間〕。本調査は2004年から始め、今回で10回目の調査になります。

 

調査結果概要

  • スポーツ参加市場規模は約2.6兆円に縮小。「観戦」「用品購入」「施設利用・会費」市場全てが減少。
  • スタジアム観戦の支出額:年間27,624円で、昨年より7%増。
  • スポーツ関連メディア市場は2,297億円で、昨年より21%減。
  • 最も好きなスポーツは野球。自分でするスポーツとして自転車の人気が上昇。
  • スポーツブランドでは、ナイキ、アディダスの海外ブランドが人気。
  • 好きなスポーツ選手は10年連続でイチロー選手が1位。東北楽天の田中選手が3位へ躍進。
  • プロ野球ファン人口は3,448万人に増加。東北楽天ゴールデンイーグルスのファンが増加し、12球団中4位に。Jリーグファンは1,216万人で減少傾向続く。
  • 東京でのオリンピック開催に賛成が6割超。水泳、体操、マラソンに関心。

詳細は添付資料をご参照ください。また、「特別レポート」として東京・愛知・大阪の傾向を比較しましたので、併せてご覧ください。

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本件に関するお問い合わせ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
政策研究事業本部 
スポーツマーケティングプロジェクトチーム 白藤 薫 五味 崇
TEL:03-6733-1021

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