【プレスリリース】 2015年 シニア層の国内宿泊旅行に関する意識調査首都圏の8割以上が、北陸新幹線を利用する旅行を希望
人気の観光地は北海道、温泉地は由布院
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2015年03月12日

三菱UFJフィナンシャル・グループの総合シンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区 社長:藤井秀延)と楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史)は、共同調査として「2015年 シニア層の国内宿泊旅行に関する意識調査」を実施しました。今回の調査は、2015年2月5日~7日の3日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)、東海圏(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)、関西圏(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)の3地域在住の60代~70代の男女1,800人(各地域600人、男女均等、過去1年間に宿泊旅行を経験している人)を対象に行いました。

【調査結果の概要】

◆年間の宿泊旅行日数は、3~4日が最も多く、6日以内が約6割。1泊旅行も2泊旅行も年1回が約3割
◆昨年の旅行実態と比べての今年の旅行意向は「増える」が17.0%に対し、「減る」が11.4%と、増加に期待
◆旅行時期で最も多いのが10・11月、平日の旅行が65.0%、1回あたり宿泊旅行の費用は2~4万円
◆旅行相手は、夫婦が最も多く、次いで友人・グループ。女性70代は友人・グループが約半数
◆旅行目的は、保養、娯楽、食事がトップ3。トップの保養では首都圏、関西圏の方が東海圏よりも高い率
◆行きたい観光旅行のタイプは、温泉、寺・神社・勝景地等の訪問、ご当地グルメがトップ3
◆旅行の行き先決定に重視する項目は、自然・景色、費用、移動距離・交通がトップ3
◆どの地域からも、「行きたい国内旅行先」のトップ5は、北海道、九州、東北、沖縄、北陸
◆今年行けそうな国内旅行先は、首都圏では伊豆・箱根、東海圏では東海、関西圏では近畿がトップ
◆行きたい温泉地は、由布院(大分県)が3地域ともにトップ。全体では草津が2位、別府が3位
◆首都圏の8割以上が北陸新幹線を利用する旅行を希望(全体でも68.3%が希望)
◆実際に泊まった宿泊施設も、今後泊まりたい宿泊施設も温泉旅館がトップ
◆宿泊の手配は、宿泊予約サイトがトップ、2位が旅行会社の旅行商品をネットで購入
◆旅行へのきっかけは、テレビ番組、口コミ、旅行情報ポータルサイトがトップ3
◆旅行情報入手先は、旅行ポータルサイト、Webサイト(観光協会など)、テレビ番組がトップ3

本件に関するお問い合わせ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
観光政策室 田中 三文 TEL:052-307-1103
観光政策室 妹尾 康志 TEL:03-6733-1022

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