【ニュースリリース】スポーツツーリズムに関する意識調査~スポーツを伴う旅行に対する消費者意識を明らかに~
~旅行先の選定では「ロケーションの良さ」「リゾート感」「非日常性」を重視~
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2016年02月02日

三菱UFJフィナンシャル・グループの総合シンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区 社長:藤井 秀延)は、スポーツを伴う旅行(スポーツツーリズム)に関する消費者の意識調査を実施し、このたび結果を取りまとめましたので発表いたします。

当社は観光政策を注力分野の一つとしており、日頃より観光分野に関する調査研究・政策研究に取り組んでいます。今回の調査は、そうした取り組みの一環として、スポーツを伴う旅行の誘客に取り組む自治体・民間事業者の活動に資することを目的として実施したものとなります。

調査結果からは、スポーツを行う旅行先を選ぶに当たり、「ロケーションの良さ」「リゾート感」「非日常性」が重視されていること、比較的滞在期間が長いものとして「ダイビング・シュノーケリング」「セーリング」「スノーシュー」「スキー・スノーボード」が挙げられること、などが明らかになっています。

詳細につきましては全文紹介をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
政策研究事業本部(名古屋) 観光政策室 主任研究員 内田 克哉
〒461-8516 名古屋市東区葵1-19-30 マザックアートプラザ
TEL:052-307-1103

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