【ニュースリリース】 2017年度東海3県主要集客施設・集客実態調査~大規模商業施設開業が相次ぐ中、イベント開催・新規投資が奏功~
全文紹介

2018年05月16日

 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:村林 聡)は、「2017年度東海3県主要集客施設・集客実態調査」の結果を取りまとめましたので、お知らせいたします。

■調査の目的

 本調査は、東海3県の集客施設における集客実態の把握を目的として、毎年、集客施設に対するアンケート調査を実施しているものとなります。集客人数や増加率のランキング、集客施設での消費動向・消費単価、集客に与える影響の要因などについて、数値化・分析しています。

■調査結果の要旨

・集客人数ランキングでは、73施設中、ナガシマリゾートが1,530万人と12年連続の首位。アウトレットモールの増床
 オープンが集客増に寄与。

・対前年度比では、5割の施設で減少したが、前年度調査からは回復傾向。増加率首位(+23.7%)の「名古屋国際展示
 場 ポートメッセなごや」(愛知県名古屋市)は、「ロボカップ2017世界大会」等、大型イベントの開催で集客を伸ば
 した。

・2017年度は名古屋駅ほか周辺地域で大規模商業施設が開業したが、この影響について、「特に影響はなかった」、「好
 影響・悪影響どちらともいえない」とする回答が多くを占めた。

 調査結果の詳細につきましては、当社公式ホームページ掲載の政策研究レポートをご覧下さい。

 

本件に関するお問い合わせ

【本件に関するお問い合わせ】
 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
 観光政策室[名古屋]  主任研究員 内田 克哉
 〒461-8516 名古屋市東区葵1-19-30 マザックアートプラザ
【報道機関からのお問い合わせ】
 コーポレート・コミュニケーション室  杉本(TEL:052-307-1106)、村田(TEL:03-6733-1005)
 E-mail:info@murc.jp

全文紹介F
一覧へもどる

ページの先頭へ

1234567890