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2011年12月8日
"Cool Japan Discovery"コンテスト一次審査結果発表
応募総数68点、外国人の目線で日本の優れた商品をフェイスブックに投稿
三菱UFJフィナンシャル・グループの総合シンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区 社長:水野 俊秀)は、このたび、日本在住の外国人の視点から見た日本の"Cool"なものを投稿してもらうコンテスト("Cool Japan Discovery")の一次審査を行い、最終審査進出作品が決定しましたので発表します。(
最終審査進出作品、コンテスト開催概要は本文ご参照)
♦応募総数 : 68作品(アメリカ、イギリス、中国、台湾、ベトナム、オーストラリア、メキシコなど11カ国の外国人が応募)
当社は、日本企業の海外販路開拓を支援するために、海外でのビジネス・マッチングや、テストマーケティングを、年間複数回開催しています。こうした活動のなかで、海外のバイヤーや一般消費者の声に耳を傾けると、日本人が全く気づかなかった観点で注目されている商品が多々あることに着目、今回のコンテストを企画しました。
今回のコンテストでは、より多くの外国人の方の目に触れるよう、フェイスブックを利用しました。日本に住んでいる外国人の方々に、「この商品は自分の国で注目される!売れるかもしれない!」という商品が何かを投稿してもらい、「いいね!」の獲得数と、審査員によるポイントを合算し、最終審査進出作品を決定しました。「いいね!」の獲得数が多い作品には、以下のような特徴がみられました。
■見た目の美しさ、かわいらしさがあるもの
和菓子、足袋、お弁当、フィギュア、お寿司の詰め合わせなど
■機能性に優れているもの
リラックスチェア、コンビニのおにぎり、多機能トイレ、おさいふケータイなど
なお、最終審査での結果は、12月16日に
特設サイトにて発表する予定です。