戦略を「戦術」に落とし込み、現実化する!顧客に刺さるマーケティング~マーケティング戦略の基本と実践~

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豊富な事例と演習を通じて学ぶ!



 “モノ余り”の売れない時代に売るためには「顧客にグサっと刺さる」ような、鋭く尖った強みを作り出すことが大切です。本セミナーでは、そのためのマーケティング戦略の基本的な考え方と実戦方法を、豊富な事例と演習を通じて身につけていただきます。
 成果を出すために必要なものは「実戦的で使いやすい道具」です。現場経験豊富な講師の知識と経験が詰まった道具をお持ち帰りいただく、明日から使える実戦的なセミナーです。


============★ 受 講 者 の 声 ★============
 ・ターゲットの絞り方がより具体的にわかりました。
 ・筋道を立てて考えることの重要性と、言葉ひとつ違うだけでも、相手(お客様)への
  印象度が違うということがわかりました。
 ・考え方を自分なりに落とし込んで活用したい。
 ・「マインドフローの数値化と対策について」が参考になりました。
 ・新しい刺激と視点を発見できました。
 ・顧客にとってのメリットを言葉にすることが重要であると再確認しました。
 ・自社の強みの再認識ができました。
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ジャンル 営業・マーケティング
対象者 マーケティング・販売企画・商品開発・営業企画部門の皆さま
開催日時 2017年8月23日(水)10:00~17:00
講師 ストラテジー&タクティクス株式会社 代表取締役社長 佐藤 義典 氏
会場 名古屋セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:25,920円 SQUET一般会員:29,160円
提携先会員:31,320円 会員以外:34,560円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


 ●受講申込み後、開催2ヵ月前をめどに「受講証」「請求書」をお送りいたします。
  届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。


 ●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。
  ご了承ください。


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講師プロフィール

ストラテジー&タクティクス株式会社 代表取締役社長 佐藤 義典 氏


早稲田大学政治経済学部卒業後、通信会社で法人営業・マーケティングに従事した後、米国ペンシルベニア大ウォートン校でMBAを取得。外資系メーカーのブランド責任者としてマーケティング・営業・開発・製造などを統括。その後、外資系マーケティングエージェンシー日本法人にて、営業チームのヘッド、コンサルティングチームのヘッドなどを歴任。2006年にマーケティング戦略に中核をおくコンサルティング会社、ストラテジー&タクティクス株式会社設立、代表取締役社長に就任。大手食品メーカー、産業機械世界トップメーカー、高級化粧品メーカー、大手メディアなど業種を問わない多くのコンサルティング実績を持つ。豊富な現場経験と、緻密な理論構成に裏打ちされた実戦的なコンサルティングは好評。また、わかりやすい研修プログラムも人気を呼んでいる。



【著書】『図解 実戦マーケティング戦略』(日本能率協会マネジメントセンター)、シリーズ10万部を超える『新人OL、つぶれかけの会社をまかされる』(青春出版社)、『経営戦略立案シナリオ』(かんき出版)等。



●カリキュラム


1.なぜ顧客に「刺さらない」のか?
(1)刺さらなければ売れない時代
(2)顧客に「刺さる」マーケティングの2つのキーワード :
   一貫性と具体性


2.顧客に刺さる戦略を作る「戦略BASiCS」
(1)マーケティング戦略の5つの主要理論
(2)マーケティング戦略を考えるたった5つの要素
  1.Battlefield : 戦場・競合
  2.Asset : 独自資源
  3.Strength : 強み
  4.Customer : 顧客
  5.Selling message : メッセージ


3.顧客像を具体化し、「顧客が選ぶ理由」を作れ!
(1)「顧客像」の具体化
  1.顧客ニーズを知る2つの方法 :
   TPOとビフォーアフター
  2.セグメンテーションのよくある間違い:
   性別年代では切れない
  3.「万人」を狙うと誰にも売れなくなる理由
  4.自社商品・サービスの理想顧客の条件定義 【演習】
(2)「戦場・競合」の定義
  1.業種業態が同じ会社と競合するとは限らない
  2.「戦場・競合」の考え方
  3.「本当の競合」を知る魔法の質問
  4.自社商品・サービスの「競合」の定義



(3)「強み」と「独自資源」
  1.「強み」と「独自資源」を混同すると戦略を誤る
  2.「強み」と「独自資源」の考え方
  3.強みは「顧客の言葉」として表現する :
    顧客の言葉の3つの要素
  4.「本当の強み」を知る魔法の質問
  5.「独自資源」の2つの要素
  6.自社商品・サービスの「強み」と
   「独自資源」の定義


4.顧客への伝え方を考えよう
(1)戦略が成果を出せないのは伝え方を考えないから
  1.伝わらないものは存在しない
  2.「メッセージ」の考え方
(2)刺さるネーミングの3つのポイント
(3)自社商品・サービスの「メッセージ」 【演習】


5.顧客視点で打ち手を作る「マインドフロー」
(1)「良い物」を作っても売れない理由
(2)顧客がファンになるまでの7つの関門
(3)顧客が止まる関門を改善すると大きな成果
(4)関門を「数値化」して論理的な打ち手を打つ
(5)顧客が止まる関門によって伝えることも変わる
(6)「増客の設計図」を描こう 【演習】


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


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