まだまだできる!成果が上がる!経理の合理化セミナー

このセミナーへ申込む

生産性アップ、業績アップの具体策!



-経理業務の「生産性向上」を実現する具体策-


 経営環境がめまぐるしく変化する中、多くの企業で管理部門のスリム化が進み、経理部という組織の在り方の変化が望まれています。担当者の意識次第で、まだまだ合理化は実践できます。
 本セミナーでは、経理作業の半減と、経理業務のスピードアップ&コストダウンを実現できる経理の業務革新のポイントと進め方を、これまで3,000社以上での「経理合理化」を指導・実現してきた児玉尚彦講師が、豊富な事例をもとに解説・指導いたします。


============■ 受 講 者 の 声 ■============
 ・今後の経理としてのあり方、方向性が見えたように思います。目標もできたので、それを
  目指して明日から行動にうつしたいと思います(製造)
 ・これまで気になっていたことを実行にうつす、とても良い機会になりました(製造)
 ・世間の経理の流れを知ることができ、今後の業務の方向性が確認できた(工事)
 ・現在、業務の見直しや改善を求められている状況なので、改善につながるヒントを得られた
  (サービス)
 ・改めて業務に無駄が多いことが解った。棚卸が必要と感じた。早速取りかかりたい(製造)
 ・「納期が決まると仕事の目標がはっきりする」という言葉が印象に残った。誰のために
  仕事をするのかを考えて今日のセミナーを生かしたい(製造)
 ・紹介いただいた具体例が、思い当たる点や一致する点が多く、参考になった(サービス)
 ・講師が笑顔で話して下さった良かった。実務とリンクする内容で解りやすかった(製造)
 ・受講者からの質問に対し、講師が気持ちよく応えてくれ、説明も解りやすかった(サービス)
===================================


ジャンル 経営者・経営幹部 経理・財務・税務
対象者 経営者、経営幹部、経理部門管理職・担当者、システム部門担当者の皆さま
開催日時 2017年10月17日(火)10:00~17:00
講師 一般社団法人経理革新プロジェクト 代表
税理士 児玉 尚彦 氏
会場 名古屋セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:25,920円 SQUET一般会員:29,160円
提携先会員:31,320円 会員以外:34,560円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 受講料を全額ご返金いたします。ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


このセミナーへ申込む

ページの先頭へ

講師プロフィール

一般社団法人経理革新プロジェクト 代表
税理士 児玉 尚彦 氏


埼玉大学経済学部卒業。企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理社員の育成などを中心に活動。講師を務める経理・財務系のセミナーには9000社以上が受講。



【著書】
『35歳までに身につけておくべきプロの経理力』『「少人数で儲かる経理」はこうつくる』『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』(日本実業出版社)、『会社のお金はどこへ消えた?』(ダイヤモンド社)、『新版 ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター) 他



●カリキュラム


1.少人数で成果をあげる経理部の作り方
 1)経理事務員数は100万人減少
  ・コンピュータが経理社員の仕事を奪う
 2)生産性が低い経理部の共通点
  ・若手経理社員が育たない環境
  ・同じ仕事を3年以上続けると成長が止まる
 3)生産性が高い経理部の特徴
  ・少数精鋭、明確な納期と作業時間
  ・仕事の重要性と優先順位


2.経理業務を「スピードアップ」する!
  -決算処理早期化のポイント-
 1)効果的な月次決算の早期化対策
  ・月次決算の目的の明確化と改善ポイント
  ・月次決算で求められているスピードと品質
 2)決算スケジュールの改善
  ・決算の工程を分解して組み直す
  ・決算作業を標準化、手順化、仕組み化する


3.時間短縮を図る業務別事務効率改善策
 1)管理部門のスリム化と経理コストの削減
  ・経理事務フローの⾒直しと作業工程改革
 2)経費精算と現金出納業務の効率化
  ・⽉1回キャッシュレス精算で出納係を解放
 3)支払方式の統⼀と仕入買掛処理の連動
  ・支払管理システムで⼆重入力廃止を実現
 4)売上回収管理の効率化と運⽤体制
  ・売掛⾦の⾃動消し込みによる即日回収管理
 5)ファイリング時間の削減と電子文書管理
  ・電子帳簿保存法の改正で領収書保管は不要?



4.経理の生産性をアップする!効果的なIT活用法
 1)生産性に10倍差がつく会計システムの活用形態
  ・伝票集計型、業務連動型、ERP型、クラウド型
 2)ITで生産性を上げる3つの改善策
  ・デジタル環境整備、業務データ連携、属人化排除
 3)電⼦決済で変わる経理の仕事
  ・Webバンキングで支払や会計仕訳が自動処理
  ・⾼まるセキュリティ対策の重要性
 4)各部門システムとのデータ受け渡し方法の改善
  ・業務系(販売仕入)、事務系(給与経費)との
   データ共有
 5)次期経理システムへの移⾏と検討課題
  ・2019年消費税改正前までに今からやるべきこと
  ・クラウドコンピューティングの動向


5.アウトソーシングでコストダウンを実現する
  -経理業務アウトソーシングの現状と利用価値
 1)給与計算から決算まで
  ・本業以外はアウトソーシングの時代
 2)アウトソーシングの判断基準と経理体制の再構築
  ・アウトソーシングのメリット、デメリット
 3)事務集中センターとシェアードサービスの事例紹介


6.効率改善目標とアクションプラン
 1)経理生産性向上戦略による選択と集中
 2)数値目標の設定と改善提案の進め方
  ・改善の効果予測と合理化後のイメージ
 3)3段階の改善スケジュール
  ・フェーズごとの現実的な活動計画と実行課題


7.経理のプロを目指そう!-経理本来の役割と仕事-
 1)合理化したあとに残る経理の本質とは
 2)これからの経理部門の体制と経理社員の働き方
 3)合理化チェックリストで明日への課題を整理


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、
 ご了承ください。


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


このセミナーへ申込む
一覧へもどる

ページの先頭へ

1234567890