組織に成長をもたらす「教育体系」の設計方法・運用方法


自社の発展に必要な教育を見極める



 労働力人口の減少や技術発展等、内外の環境が大きく変化する中で、自社の総合人材力を向上させるために、教育体系を再検討する企業が増えています。しかし、他社事例の模倣や通り一遍の内容の見直しにとどまり、期待する教育効果が得られずお困りの企業が多いのも事実です。
 本セミナーの目的は、受講後、自社にマッチした教育体系を設計・運用するための重要ポイントを押さえることに加えて、実際に設計できるところまで理解していただくことです。設計・運用に役立つノウハウを、ケーススタディを用いながらわかりやすく解説します。


 ※ご参加企業さまの個別の教育体系に関する評価やアドバイスを目的とするセミナーではありません。


============■ 受 講 者 の 声 ■============
・スキル要件の抽出方法、まとめ方が勉強になった(製造)
・教育体系のあるべき姿がよく理解できた(製造)
・面倒がらず、きちんと順序立てて教育体系を構築することが近道であることが改めてわかった(製造)
・総点検表は、わかっていても文章化できないため、あえて紙面で見るとよく理解できた(製造)
・順を追って説明頂けたので理解しやすかった(小売)
・教育計画だけでなく教育体系が必要なんだと理解できた(サービス)
・効果測定の方法が大変役立った(製造)
・期待する人材像、スキル要件等、事前の準備が大切であることを学んだ
・教育体系のシステム化の重要性を知った(製造)
・グループ討議で他社の事例が参考になった(製造)
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ジャンル 経営者・経営幹部 総務・労務・人事・賃金
対象者 経営者、経営企画部門・人事部門の管理者・担当者の皆さま
開催日時 2017年8月29日(火)10:00~17:00
講師 当社 組織人事戦略部 チーフコンサルタント 井上 達夫
会場 名古屋セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:24,840円 SQUET一般会員:28,080円
提携先会員:30,240円 会員以外:33,480円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 受講料を全額ご返金いたします。ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

当社 組織人事戦略部 チーフコンサルタント 井上 達夫


一橋大学卒業後、当社に入社。以降19年間、一貫して組織・人事コンサルティング業務に従事。大企業から中堅・中小企業までを対象に、人事戦略の策定や人事制度・教育体系の制度設計・運用等、企業の人事マネジメント力の向上に資する支援を得意としている。



【執筆】『採用競争で勝てる中小企業』になるために、人事評価基準から得る「気づき」他(商工会議所会報)



●カリキュラム


1.はじめに
 (1)なぜ、いま社員教育が注目されているのか(時代的背景と組織的背景)
 (2)教育体系とは何か、企業の人事マネジメントとは何か


2.現状分析や課題抽出の視点 【ケーススタディ】
 (1)自社の社員教育のどこが足りないのか
 (2)一般的な事例から、教育体系の典型的な課題を知る


3.自社にマッチした教育体系の制度設計(ハード面) 【ケーススタディ】
 (1)教育の前提となる「期待する人材像」を定義する
 (2)「習得すべきスキル」を列挙する
 (3)「教育手段」を設定し、体系化する(優先順位付けと効率化)


4.教育体系の効果を最大限引き出す運用方法(ソフト面)
 (1)年度教育計画を立てる
 (2)意義のある効果測定を理解する
 (3)定期的な制度改善のタイミングと切り口を知る


5.教育体系を起点とした、人事マネジメントの高度化方法
 (1)人事制度を教育体系と連動させて再整備する
 (2)人事評価との結び付きを強める
 (3)ジョブローテーションと教育体系を連動させる


 


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


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