決算書と会計の基礎がしっかり身につく!財務3表 一体理解法

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楽しく学んで、会計のしくみがわかる!
【講師の著書「財務3表一体理解法」を進呈!】



-財務3表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書)のつながりと会計がわかる-

 「そもそも決算書は何のためにあり、会社の何を表そうとしているのでしょうか。」
 財務諸表の構造や経営分析の比率だけを、いくら勉強しても、財務諸表は理解できません。 財務3表の数字がそれぞれの会計処理毎にどう動くか、それぞれの数字が財務3表のどことどうつながっているかがわかれば、「目からウロコが落ちる」ように財務諸表のしくみが納得できます。
 本セミナーでは、財務3表の基礎と、3表のつながり、さらには、図解による財務分析のポイント(決算書のどこを見ればわかるか)までを解説します。取引先の経営状態の把握など実務の現場で活かせる力が、楽しく学んで身につくセミナーです。
 講師は、わかり易く会計のしくみが理解できる研修をモットーとする國貞克則氏です。


============■ 受 講 者 の 声 ■============
 ・本当に解りやすかった。モヤモヤが晴れた!(卸売)
 ・言葉が明解だった。勉強になった(製造)
 ・「B/SのBalanceは残高のこと」というのは目からウロコだった
 ・財務諸表の数値をビジュアル化していた部分が印象的だった(製造)
 ・ドリル形式で実際に財務諸表のつながりを解りやすく説明頂けた。実際に自社の決算書で試してみたい(製造)
 ・大枠での表のとらえ方を学べた。全て知る(書ける)ことができなくても理解できた(外食)
 ・ドリル形式の講義があったことが理解を深めるのに役立った。とりわけ何が解っていないのかが判った(サービス)
 ・貸借・損益計算書を図に表すことで意外に解るものだと感じた。
  また、キャッシュフロー分析については自社にあてはめ検討したいと思う(製造)
 ・実際の財務諸表を見ながらの作業はとても分かりやすく、身に付いた気がする(製造) 
 ・わかりやすい例での説明はよかった(製造)
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ジャンル 中堅社員・若手社員 管理者・監督職 経理・財務・税務
対象者 全部門社員の皆さま
※ 簿記の知識のない方・会計初心者の皆さまにもわかり易く解説します。
開催日時 2018年6月14日(木)10:00~17:00
講師 有限会社ボナ・ヴィータコーポレーション 代表取締役 國貞 克則 氏
会場 名古屋セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:25,920円 SQUET一般会員:29,160円
提携先会員:31,320円 会員以外:34,560円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 受講料を全額ご返金いたします。ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

有限会社ボナ・ヴィータコーポレーション 代表取締役 國貞 克則 氏


1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。中小企業の経営支援や大手企業の管理職教育が得意分野。



【著書】『財務3表のつながりでわかる会計の基本』『ストーリーでわかる財務3表超入門』(ダイヤモンド社)、『財務3表一体理解法』『財務3表一体分析法』(朝日新書)、『財務3表がスラスラ理解できて英語力も身につく本』(ゴマブックス)、『究極のドラッカー』(角川新書)、訳書に『財務マネジメントの基本と原則』(東洋経済新報社)他多数。



●カリキュラム


1.「決算書の全体像を理解する」
(1)そもそも決算書は何のためにあるのか
(2)財務3表で会社の何を表そうとしているのか
(3)全ての企業に共通する3つの活動


2.「財務3表の基礎知識」
(1)損益計算書(P/L)
(2)貸借対照表(B/S)
(3)キャッシュフロー計算書(C/S)


3.「財務3表のつながりを理解する」
(1)会社設立
(2)固定資産の取得
(3)現金商売と掛け商売
(4)借入と元本・金利の支払い
(5)減価償却
(6)在庫計上
(7)税金の計上と支払い



4.「純資産の部を理解する」
(1)資本金、資本剰余金、利益剰余金
(2)株主資本等変動計算書
(3)配当と純資産の部の関係


5.「実際の決算書を分析してみる」
(1)PL、BS、CSから何がわかるか
(2)キャッシュフローから戦略的な立ち位置が見えてくる
(3)経営分析
  ①どこを見れば会社がわかるのか
  ②代表的な財務分析指標
  ③会社にとって大切な4つの数字


*本セミナーは会計の初心者の方でも安心して受講いただける内容ですが、不安がある方は受講前に「ストーリーでわかる財務3表超入門」(同講師著/ダイヤモンド社)をお読みいただけばより理解が深まります。


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、
 ご了承ください。


◎電卓、筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


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