★新企画★ 異常値を検知する力と仕組みで、ミスを削減・解消!経理事務ミス削減・改善の具体策

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こうすればミスが減る失敗事例に学ぶ!


 



   -作業・手順・チェック法の見直しでミスゼロを実現!その具体策を公開-


 会社の大切なお金や数字を取り扱う経理の仕事は、スピードが要求され、ミスが許されない仕事です。しかし、現実にはどこの会社の経理でも経理ミスは発生しています。
 経理のミスは、作業方法やチェックの仕方を見直すだけで大幅に減らすことができます。ここだけはキチンと押さえておきたい実務のツボ(勘所)がつかめていれば、異常値や異常事態を察知・検知でき、ミスを防げるようになります。
 本セミナーで、経理ミスによる失敗事例とその改善策を学び、あなたの会社の経理の仕事からミス、エラー、ロスを削減・排除していきましょう。


============■ 受 講 者 の 声 ■============
・他社の方とも意見交換ができて良かった
・個人の努力も大切だが、組織で協力する事が大切であると感じた
・ミス防止の効果的方法が具体的だった
・完璧主義より異常検知能力を磨くことが必要
・ミスの事例を多く聞けて良かった。自社に当てはまることも多々あり、改善していこうと思った
・グループディスカッションをすることで、他社の現状を知ることができて良かった
※他地区開催セミナーアンケートより

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ジャンル 管理者・監督職 経理・財務・税務 総務・労務・人事・賃金
対象者 経理部管理職・担当者、各部門総務・庶務担当者ならびに管理職の皆さま
開催日時 2018年10月16日(火) 10:00~17:00
講師 一般社団法人経理革新プロジェクト 代表 税理士 児玉 尚彦 氏
会場 名古屋セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:25,920円 SQUET一般会員:29,160円
提携先会員:31,320円 会員以外:34,560円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


 ●受講申込み後、開催2ヵ月前をめどに「受講証」「請求書」をお送りいたします。
  届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。


 ●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。
  ご了承ください。


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講師プロフィール

一般社団法人経理革新プロジェクト 代表 税理士 児玉 尚彦 氏


埼玉大学経済学部卒業。企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理社員の育成などを中心に活動。講師を務める経理・財務系のセミナーには10,000社以上が受講。
【著書】『30代からの仕事に使える「お金」の考え方』(ちくま新書)『35歳までに身につけておくべきプロの経理力』『「少人数で儲かる経理」はこうつくる』『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』(日本実業出版社)、『会社のお金はどこへ消えた?』(ダイヤモンド社)、『新版 ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター)他



カリキュラム


【はじめに】なぜ経理部門のミスはなくならないのか?
(実例)会社の信用を失墜させた経理の4大ケアレスミス
(1)いつ、どこで、ミスは発生しているのか。ミスが多い経理社員の共通点
(2)やってはいけない! ミスが起きたときの経理の対応
(3)経理ミスの原因とパターン別対処法
(4)ミスを防止する3つのコツ
  ①作業とチェック方法の見直し
  ②仕事の見える化
  ③道具(ツール)の改良

1.【経理事務編】

 「またミスしてしまった!!」を無くすための改善
(1)経費精算で多い勘定科目と金額のミス
  →証憑書類のチェックとExcel集計の注意点
(2)会社の信用を失い、経理の評価を下げる振込ミス
  →ミスはシステムでカバーし、人の目で再チェック!
(3)請求回収管理の遅れが不正や貸し倒れにつながる
  →売掛金消し込み処理のデジタル化と得意先への
   アナログ対応で、解決!
(4)経理書類の保管期限と廃棄はどうするのか?
  →こうすればうまくいく 紙の書類とデジタル文書の二重管理


2.【会計決算編】
 「この数字は正しいのか?」と言われないための品質改善
(1)あなたの会計処理は大丈夫? 古い会計知識では笑われる
   →時代に合わせた会計ルールの適用:電子債権、仮想通貨等
(2)机上の数字合わせで仕事をしたつもりの経理の落とし穴
   →現場,現物,現実で確認しないから失敗する! ≪失敗事例検証≫
(3)勘定科目の異常値を見つける分析手法
   →推移分析、構成比分析、回転期間分析
(4)公表する前に気づきたい! 決算書の表記ミス
   →貸借対照表・損益計算書作成時のチェックリストでミス解消!
(演習)不正会計発覚時の対応手順と報告相談の仕方


3.【税務編】
 「エッ!知らなかった」では済まされない税金トラブル
(1)最近の税務調査の傾向と対策
   →税務署の視点で経理処理を再点検
  ( 事例紹介)よくある税制改正対応ミス
(2)税務調査で指摘が多い勘定科目を徹底検証
   →売上仕入,棚卸資産,固定資産,修繕費,交際費等
(3)注意すべき消費税の判断ミス
   →誤りやすい課税区分、海外取引、税抜・税込の取り扱い
(4)支払時の源泉徴収モレと契約書の印紙ミスのペナルティ
(5)e-Taxを活用した申告納税モレの防止対策


4.【資金予算編】
 「こんなはずじゃなかった!」予算と資金繰りのリカバリー
(1)管理会計による予算実績管理の徹底
  (演習)赤字転落部門に対する経費削減策の検討
(2)売掛金と在庫の管理がズサンな会社が危ない
   →運転資金回転期間の監視と現場部門への改善提案
(3)預金残高の傾向をキャッチして早めに資金手当
   →売上見込みから資金繰りを予測して対策をリストアップ
(4)設備投資の回収可能性と借入返済計画
   →資金ショートを予防するキャッシュフローの見積計算シート


【まとめ】ノンミス経理を実現するために!
(1)経理部門の品質評価と改善課題
  効果的なチェック方式と運用体制の整備
(2)作業完璧主義ではなく異常検知能力を磨こう
  業務プロセス「処理前・処理中・処理後」の総点検
(3)一人で抱え込まずにチームでミスを防ぐ
  仕組みとツールを活用して高品質な経理部門をつくる


電卓・筆記用具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


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