人事・労務担当者として知っておきたい海外赴任者の給与と福利厚生 <半日>

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最新事例に基づき、ポイントを整理



―海外赴任者規程作成のポイントをわかりやすく解説―


 企業の海外進出が進むにつれ、自社の社員を海外赴任者として海外現地法人等に送り出すケー
スは年々増えています。海外赴任者の給与は国内勤務者の給与とは考え方が異なり複雑です。
 本セミナーでは、海外赴任者の給与と福利厚生、海外勤務者の多い企業が抱える共通の問題や
その解決策について、海外赴任者規程作成のポイントになる点も含めて詳しく解説していきます。


==========■ 受 講 者 の 声 ■============
・現在直面している問題で、非常に参考になった(製造)
・海外赴任における見えない部分がわかってよかった(サービス)
・守備範囲が広い中、赴任者の目線での意見や規定見直し等、ポイントをわかりやすく知れた(商社)
・何についても予め“出す”“出さない”と決めておくことが以後のリスク回避になると学べた(製造)
・給与の決め方、出向者の不満を聞けて良かった(製造)
・税務や医療などのリストを赴任者へ渡すなど細かい部分の配慮を知れた(卸売)
・実態に則した事例が多く、メリット・デメリットがわかりやすく良かった(小売)
・各手当の目的等、海外給与の基本的な考え方が学べた
・他社の状況がよくわかった。海外赴任者の不満がどういう場合にあるのか、よく理解できた(卸売)
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ジャンル 総務・労務・人事・賃金
対象者 人事・総務、国際部門の実務ご担当の皆さま
開催日時 2018年6月25日(月) 13:00~17:00
講師 当社国際ビジネスコンサルティング部 チーフコンサルタント 藤井 恵
会場 名古屋セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:19,440円 SQUET一般会員:22,680円
提携先会員:24,840円 会員以外:28,080円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき1,080円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

当社国際ビジネスコンサルティング部 チーフコンサルタント 藤井 恵


税理士・早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員。大手証券系シンクタンク勤務後、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。海外勤務者の社会保険や税務、海外給与や赴任者規程、租税条約、契約書作成、現地法人ナショナルスタッフ向けの人事評価制度構築に関するコンサルティング・セミナー講師・執筆活動を行う。



【著書】『海外勤務者の税務と社会保険・給与Q&A』『タイ・シンガポール・インドネシア・ベトナム駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』『台湾・韓国・マレーシア・インド・フィリピン駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』『アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』『中国駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』(いずれも清文社)、『月刊国際税務』『日経産業新聞』等に寄稿。



●カリキュラム


1.海外赴任者の給与
(1)国内給与と海外給与の考え方の違い
(2)海外赴任者の給与体系の方式
(3)海外勤務手当
(4)ハードシップ手当
(5)住宅手当
(6)単身赴任手当
(7)時間外手当
(8)為替レート変動への対応方法
(9)様々な給与支給方法と各方法の利点・課題


2.海外赴任者の福利厚生・その他
(1)赴任形態の違いによる配慮のポイント
(2)海外赴任中の国内年金についての問題点
(3)海外勤務時の勤務時間、休日の取扱い
(4)海外勤務期間(任期設定のメリット・デメリット)
(5)赴任前教育
(6)健康管理
   (基礎疾患を持つ社員への対応と企業の安全配慮義務)
(7)現地住宅費の考え方
   (上限設定か、実費か、一部自己負担か等)
(8)赴任前・赴任後休暇、一時帰国について
(9)子女教育費(幼、小、中、高等学校の取扱等)
(10)赴任者が他社赴任者と比較する項目
(11)赴任者が抱える3つの不満
(12)海外赴任者の人事評価
(13)海外赴任後のキャリア
(14)海外赴任者規程作成のポイント
(15)役員の海外勤務時の取扱
(16)海外旅行保険の対象にならない医療費の取扱、
   米、英、独、蘭の医療保険の仕組み等
(17)最近よくある質問
  ・海外旅行保険の保険料の増大を抑えるための自助努力
  ・配偶者の任地での就労
  ・配偶者が外国人の場合の取扱



3.海外赴任者に関する問題点とその解決策
  ~複数の海外拠点を持つ企業事例を中心に~

(1)自社社員間の公平性に関する問題点
   ~5つの問題とその解決策~
  ・海外赴任者間での公平性の問題点
    ⇒海外拠点が多いほど避けられなくなり
     且つ複雑な問題に・・・
  ・国内勤務社員との公平性の問題点
    ⇒「ノーロス」を追求した結果・・・
  ・新しいタイプの赴任者の存在
    ⇒本社採用外国人の赴任者、
     海外赴任用に採用した人材
  ・各種リスクへの対応
    ⇒税務リスク、社員の健康・安全配慮リスク
  ・赴任者の赴任中・帰国後の離職
    ⇒赴任者の心のうちは・・・
(2)他社事例の紹介


4.個人所得税納税漏れが生じる場合
  以下のケースについて事例と対応策をご紹介
(1)違法であると知りながら、申告・納税していない
(2)申告する必要があることを知らず、申告・納税していない
(3)申告・納税していると思っていたら、実はしていなかった


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、
 ご了承ください。


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


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