演習を交えたわかり易い講義で徹底理解資金繰りの基礎実務

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企業の成長・発展は上手な資金管理から



 企業の存続・発展は、資金管理の巧拙が鍵を握っています。利益管理と資金管理を徹底させ、キャッシュフロー重視の経営への転換と財務体質の強化が重要です。
 このセミナーでは、明快かつわかり易い実践的講義に定評のある高下講師が、ポイントを解説し、完全に理解していただきます。利益管理と資金管理を徹底させ、キャッシュフロー重視の経営への舵取りと財務戦略を変革するための講座ですので、経理・財務担当者のみならず、経営者・経営幹部の方々のご参加をお待ちしております。


ジャンル 管理者・監督職 経営者・経営幹部 経理・財務・税務
対象者 経営者・経営幹部、経理・財務部門の管理者ならびにご担当の皆さま
開催日時 2018年7月5日(木) 10:00~17:00
講師 税理士・米国税理士・CFP 高下 淳子 氏
会場 大阪セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:24,840円 SQUET一般会員:28,080円
提携先会員:30,240円 会員以外:33,480円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。
※セミナー開催の約1ヶ月前をめどに「受講証」と「請求書」を郵送いたします。
届かない場合は TEL 06-7637-1410までお問い合わせください。


◆◆受講お取り消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 すでにお振込みいただいているお客様には、受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


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講師プロフィール

税理士・米国税理士・CFP 高下 淳子 氏


税務会計顧問業、経営コンサルティング業のほか、全国各地の金融機関等での講演・セミナー講 師、企業内研修の企画実施などで活躍中。経理担当者、経営幹部、新入社員、後継経営者、営業 担当者などを対象とした、明快かつ、分かりやすい実践的講義には定評がある。



【著書】『とにかくみんなで考えよう 日本の借金 わが家の税金 わたしの年金』
    『やさしい法人税 申告入門』(中央経済社)、
    『法人税と経理処理のしくみがわかる本』
    『決算書を読みこな して経営分析ができる本』(日本実業出版社) など多数。



◆3つのポイント◆


1.決算書の基礎知識と資金繰りをやさしく理解するコツを修得する
2.儲け(損益)と資金のズレを生む大きな5つの原因を理解する
3.経営改善に役立てる資金繰り表と資金計画の具体的な作り方をマスターする


カリキュラム


1.まずは自社の「資金繰り状況」を把握する
 (1)資金繰り状況をつかむための経営指標
 (2)お金のことは「御足」とも言います
 (3)「5つの箱」で決算書と資金繰りを理解
 (4)利益は化粧しても資金繰りで素顔になる


2.資金繰りの基礎をマスターするコツ
 (1)3 → 5 → 3の動きで資金繰りを理解する
 (2)損益計算と資金繰りの違いを理解する
 (3)お金を増やす取引と減らす取引
 (4)最も理想的な「5つの箱」の動き方
 (5)「勘定合って銭足らず」の原因とは
 (6)資金の範囲を明確にしておきましょう


3.運転資金を理解して資金繰りを楽にする
 (1)運転資金が必要となる理由
 (2)資金繰りの悩みの種・・・運転資金とは
 (3)業績アップで運転資金も増加する
 (4)運転資金が資金繰りに与える影響
 (5)運転資金が過大でないかチェックする
 (6)運転資金を縮小させる3つの方策
  【演習】運転資金を計算してみよう



4.固定資金の正しいつかみ方
 (1)設備投資の意思決定と資金繰り
 (2)固定資金の調達と返済
 (3)設備投資の採算計算の基礎(NPVとIRP)
 (4)こんな形での設備投資は危ない
 (5)長期借入金の返済原資を計算する
 (6)自社の固定資金を計算してみよう


5.会社を伸ばす資金繰りと資金計画
 (1)資金計画と資金繰りの立て方
 (2)予定資金繰りと実績資金繰り
  【演習】資金繰り表を作ってみよう
 (3)カレンダー式資金繰り表の作成法
 (4)資金繰り表で誤りやすい項目と忘れやすい項目
 (5)資金繰り表を経営改善に役立てる
 (6)資金調達の方法を見直してみる


6.資金繰りを改善する経営とは
 (1)知っておきたい3つの経営指標
 (2)財務の健全性を高める3つの方策
 (3)キャッシュフロー経営を実践する
 (4)売上債権管理を徹底する
 (5)商品力の把握と在庫管理の徹底
 (6)設備投資資金の調達と返済計画
 (7)健全な節税知識も不可欠です
 (8)資金繰りを楽にするポイント



◎電卓・蛍光ペンをお持ちください。
◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がありますので ご了承ください。
※参加者が少人数の場合等、中止または延期することもございますので、ご了承ください。


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