海外赴任者規程作成のポイントをわかり易く解説します海外赴任者の給与と福利厚生 【半日】

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最新事例に基づきポイントを整理



 企業の海外進出が進むにつれ、自社の社員を海外赴任者として海外現地法人等に送り出すケー
スは年々増えています。海外赴任者の給与は国内勤務者の給与とは考え方が異なり複雑です。
 このセミナーでは、海外赴任者の給与と福利厚生、海外勤務者の多い企業が抱える共通の問題や
その解決策について、海外赴任者規程作成のポイントになる点も含めてくわしく解説していきます。


ジャンル 総務・労務・人事・賃金
対象者 人事・総務、国際部門の実務ご担当の皆さま
開催日時 2018年9月10日(月) 13:30~17:00
講師 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 国際ビジネスコンサルティング部
    チーフコンサルタント 税理士 藤井 恵
会場 大阪セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:19,440円 SQUET一般会員:22,680円
提携先会員:24,840円 会員以外:28,080円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき1,080円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。
※セミナー開催の約1ヶ月前をめどに「受講証」と「請求書」を郵送いたします。
届かない場合は TEL 06-7637-1410までお問い合わせください。


◆◆受講お取り消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 すでにお振込みいただいているお客様には、受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


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講師プロフィール

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 国際ビジネスコンサルティング部
    チーフコンサルタント 税理士 藤井 恵


税理士・早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員 大手証券系シンクシンクタンク勤務後、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。海外勤務者の社会保険や 税務、海外給与や赴任者規程、租税条約、契約書作成、現地法人ナショナルスタッフ向けの人事評価制度構築に関するコンサルティング・ セミナー講師・執筆活動を行う。



【著書】
『海外勤務者の税務と社会保険・給与Q&A』
『タイ・シンガポール・インドネシア・フィリピン駐在員の選任・赴任から帰任前完全ガイド』
『台湾・韓国・マレーシア・インド・フィリピン駐在員の選任・赴任から帰任前完全ガイド』
『アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル駐在員の選任・赴任から帰任前完全ガイド』
『中国駐在員の選任・赴任から帰任前完全ガイド』(清文社)
『月刊国際税務』『日経産業新聞』等に寄稿



カリキュラム


1.海外赴任者の給与
(1)国内給与と海外給与の考え方の違い
(2)海外赴任者の給与体系の方式
(3)海外勤務手当
(4)ハードシップ手当
(5)住宅手当
(6)単身赴任手当
(7)時間外手当
(8)為替レート変動への対応方法
(9)様々な給与支給方法と各方法の利点・課題


2.海外赴任者の福利厚生・その他
(1)赴任形態の違いによる配慮のポイント
(2)海外赴任中の国内年金についての問題点
(3)海外勤務時の勤務時間、休日の取扱い
(4)海外勤務期間(任期設定のメリット・デメリット)
(5)赴任前教育
(6)健康管理(基礎疾患を持つ社員への対応と
                         企業の安全配慮義務)
(7)現地住居の考え方
   (上限設定か、実費か、一部自己負担か等)
(8)赴任前・赴任後休暇、一時帰国について
(9)子女教育費(幼、小、中、高等学校の取扱等)
(10)赴任者が他社赴任者と比較する項目
(11)赴任者が抱える3つの不満
(12)海外赴任者の人事評価
(13)海外赴任後のキャリア
(14)海外赴任者規程作成のポイント
(15)役員の海外勤務時の取扱
(16)海外旅行保険の対象にならない医療費の取扱、
    米、英、独、蘭の医療保険の仕組み等
(17)最近よくある質問
  ・海外旅行保険の保険料の増大を
   抑えるための自助努力
  ・配偶者の任地での就労
  ・配偶者が外国人の場合の取扱



3.海外赴任者に関する問題点とその解決策
  ~複数の海外拠点を持つ企業事例を中心に~

(1)自社社員間の公平性に関する問題点
   ~5つの問題とその解決策~
  ・海外赴任者間での公平性の問題点
    ⇒海外拠点が多いほど避けられなくなり
     且つ複雑な問題に・・・
  ・国内勤務社員との公平性の問題点
    ⇒「ノーロス」を追求した結果・・・
  ・新しいタイプの赴任者の存在
    ⇒本社採用外国人の赴任者、
     海外赴任用に採用した人材
  ・各種リスクへの対応
    ⇒税務リスク、社員の健康・安全配慮リスク
  ・赴任者の赴任中・帰国後の離職
    ⇒赴任者の心のうちは・・・
(2)他社事例の紹介


4.個人所得税納税漏れが生じる場合
  以下のケースについて事例と対応策をご紹介

(1)違法であると知りながら、申告・納税をしていない
(2)申告する必要があることを知らず、
   申告・納税していない
(3)申告・納税していると思っていたら、
   実はしていなかった


 


【先着順】(お申込みはお早めにお願いいたします)


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※参加者が少人数の場合等、中止または延期することもございますので、ご了承ください。


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