人はどんな資料に納得するのか?資料作成の発想からプレゼン法まで、4時間でマスター!報告・提案資料の作り方とプレゼンの仕方(半日)

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様々なビジネスシーンで活かせる!ライバルに差をつける!



 社外においても社内においても、ビジネスシーンで相手を説得し、自分の主張を理解してもらわなければならないことが頻繁にあります。しかし、勘や経験に頼った場当たり的な方法ではなく、どのような発想から出発して論理構成を行い、どのような資料や提案書に落とし込むか、実際には一貫した知識と技術が存在します。
 このセミナーでは、社内向けの報告資料や顧客向けの提案資料を題材にし、若手・中堅のビジネスパーソンがこれらを自分自身の手で作成するノウハウを学びます。さらに様々なビジネスシーンで活かせる発想や思考の手順、情報の収集と解釈の方法、説得力といったビジネスの基本的な考え方を幅広く身につけることを目指しています。
 他社やライバルに差をつけ、明日からの仕事が楽しくなる知識とスキルが身につくセミナーです。講師は、国内投資銀行と米国コンサルティングファームでの豊富な実務経験を持ち、科学的思考の専門家である宮川壽夫氏です。


============★ 受 講 者 の 声 ★============
・資料の作り方だけでなく、考え方から説明していただき、非常に参考になりました。
・普段の思考がいかに論理的でなかったかを実感した。
・目的と理由をどのようにして相手に伝えるかを学べてよかった。
・グラフなどパワーポイントを使った時、色の濃淡や縦横の空間の使い方が重要だという部分に
 新しい発見をいただきました。
・ロジカルシンキングの話も聞くことができ参考になりました。
・講師の話し方が素晴らしく、印象に残りました。
・ディスカッションで他社の方の話を聞くことができてよかった。
・相手を納得させるために必要なことがわかり勉強になりました。
===================================


ジャンル 中堅社員・若手社員
対象者 若手・中堅社員、若手リーダーの皆さま
開催日時 2017年4月21日(金) 1:00pm~5:00pm
講師 大阪市立大学大学院 経営学研究科 教授 宮川 壽夫 氏
会場 東京セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:19,440円 SQUET一般会員:22,680円
提携先会員:24,840円 会員以外:28,080円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき1,080円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、折り返し「受講証」「請求書」をお送りいたします。
 届かない場合は TEL 03-6733-1059 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

大阪市立大学大学院 経営学研究科 教授 宮川 壽夫 氏


1985年野村證券㈱入社。2000年米国トムソンファイナンシャル・コンサルティンググループ、2007年野村證券㈱投資銀行部門を経て、2010年4月から大阪市立大学大学院に専任。2015年4月よりワシントン大学(University of Washington)客員研究員を兼任。コーポレートファイナンス、組織の経済学、科学的思考論(ロジカルシンキング)を専門としており、国内投資銀行・海外コンサルティングファームでの豊富な実務経験に基づく、実践的な指導で定評がある。
講師の講演・指導実績等については、大阪市立大学商学部 宮川研究室のホームページ
http://miyagawa-semi.justhpbs.jp/index.html まで。



カリキュラム            ※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


1.はじめに
1)差がつく直感的思考と科学的思考
2)自分の考えを構築することの重要性
3)組織が思考停止状態に陥ってしまう理由
4)ビジネスに必要な3種類のスキル


2.自分の主張を伝えるための論理構成の方法
1)資料作成の前に検討すべき4要素
2)知っておくべき論理構成の決まりゴト
3)演繹型・帰納型・複合型のマスター
4)「あるべき論」がダメな理由


3.相手を納得させるための論理構成の方法
1)因果論理が欠落した資料に人は納得しない
2)因果関係の正確なマッチング
3)相手の反論に対応するためのロジック展開
4)相手の主張を攻撃するためのロジック展開



4.資料への落とし込み
1)考えるプロセスと見せるプロセスの違い
2)知っておくと便利なフレームワーク思考
3)パワーチャートの作り方
4)デキるヤツと思われる話し方


5.プレゼンテーションの方法論
1)具体的な提案・作成資料の構成
2)読む気が失せる資料の事例
3)パワーポイント作成17のコツ
4)グラフと図案のテクニック


6.おわりに


◎筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。


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