職種別評価表、面談シートなど事例満載!人事評価の見直しと運用・評価者訓練の進め方(半日)

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モチベーションアップと組織活性化を実現する!



 目標管理制度を導入したものの、高い目標をこなすことで疲弊してしまったり、評価にバラツキが出てしまい不満をまねいたりして、モチベーション向上や人材育成に活かすまでには至っていないケースが多いようです。
 このセミナーは、自社で導入しやすいように事例やサンプル資料を数多くご紹介しながら、最適の業績評価・人事評価制度の構築と運営法、評価面談の進め方と評価結果の活用法までを解説する人事評価制度見直しセミナーです。


※ご受講の皆さまに講師著書『社員300名までの人事評価・賃金制度入門』を進呈いたします。


============★ 受 講 者 の 声 ★============
・等級基準書、職務評価基準書を検討するのに参考になりました。
・人事評価には評価者のスキルも大切だということを改めて学びました。
・持ち点方式の考え方は良いと思った。うまく自社に取り入れたい。
・講師の雰囲気がやわらかく、また、ユーモアがあり、質問しやすく良かった。
・職務評価基準例が豊富で、参考になった。
・改善に向けた着眼ポイントがわかり、ためになりました。
・知りたかった内容が簡潔にまとめられていて役立ちそうだ。
・具体的な問題を例としてあげていただけたので、自社の課題が明確になりました。
・職種別の人事評価制度にすべきと改めて理解しました。
・被評価者訓練という視点がなかったので参考になりました。
・サンプルシートが色々あり、その違い(メリット・デメリット)がわかりやすかった。
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ジャンル 管理者・監督職 経営者・経営幹部 総務・労務・人事・賃金
対象者 経営者、経営幹部、各部門管理職の皆さま
開催日時 2018年1月24日(水) 1:00pm~5:00pm
講師 株式会社新経営サービス 常務取締役 人事戦略研究所 所長 山口 俊一 氏
会場 東京セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:20,520円 SQUET一般会員:23,760円
提携先会員:25,920円 会員以外:29,160円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき1,080円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、折り返し「受講証」「請求書」をお送りいたします。
 届かない場合は TEL 03-6733-1059 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

株式会社新経営サービス 常務取締役 人事戦略研究所 所長 山口 俊一 氏


人事コンサルタントとして20年を超えるキャリアを持つ。人事戦略研究所を立ち上げ、約400社の人事・賃金制度改革を支援し、現在に至る。一部上場企業から中堅・中小企業に至るまで、あらゆる業種・業態の人事制度改革コンサルティングを手掛ける。
【著書】
『業種別人事制度(3)商社・卸売業/(6)運輸・物流業』『デフレ時代の人事評価・賃金制度の作り方』『3時間でわかる職種別賃金入門』『成果主義人事入門』など10冊以上。プレジデントオンラインで「人事&給料の謎」を好評連載中。



カリキュラム            ※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。



1.人事評価のトレンドと制度改善事例
1)A社の事例
 「目標管理による評価が、上手く機能していない」
2)B社の事例
 「全社一律の評価表で、評価やフィードバックがしづらい」
3)C社の事例
 「評価者でのバラツキが大きく、調整が難航する」
4)D社の事例
 「フィードバック方法が統一されず、育成につながらない」


2.職種別の業績評価基準の組み立て方
1)運用が難しい目標管理制度
2)営業職や店長・エリア長における業績・成果の考え方
3)事務職や製造職における業績・成果の考え方
4)研究開発職や技術職における業績・成果の考え方
5)SE・プログラマー職における業績・成果の考え方
6)職種別・業績評価基準のつくり方
  サンプル【製造管理職】【営業職】【研究開発職】
        【企画職】【製造職】【管理事務職】




3.職種別の等級基準書と人事評価表をつくる
1)シンプル・具体的な職種別等級基準書のつくり方
2)経営課題解決型の職種別人事評価表のつくり方
  サンプル【営業職】【製造職】【技術開発職】
        【営業事務職】【店長職】【SE職】
  事例紹介 等級基準と連動させた評価表
         評価基準検討プロジェクトの進め方

4.制度運用と調整・決定方法を見直す

1)評価者、評価期間など運用ルールの見直し
2)評価点の部門間調整方法は自社に合った方法を選択する
3)部門間の甘辛調整は「持ち点方式」で解決
4)人事制度定着の決め手!「人事評価運用アンケート」


5.評価のバラツキを減らす評価者訓練の進め方
1)重点強化ポイント別「評価者訓練プログラム例」
2)評価者の目線合せは、実在社員の評価演習で行う
3)フィードバック面談力強化は、ロールプレイングで行う


6.評価結果の活用方法
1)給与・賞与への反映方法を改善する
2)360°多面評価を行い、人材育成に活かす方法
3)人事評価制度改定スケジュール例


◎筆記用具をお持ちください。
※録音、録画はご遠慮願います。


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