会社・組織を引っ張るために必要なビジョン・戦略構想力のノウハウを、事例を交えて解説 !取締役・執行役員のための経営ビジョン・戦略の考え方

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 ビジョン先行型発想で道を切り拓く!



 日本は、「幕末から明治維新にかけて」と「太平洋戦争後」の2度にわたる混乱期を、優れたリーダー達の先見力とリーダーシップで乗り越えてきました。今また内外の環境変化で、時代の不透明さが増しています。そうした中で、自社や自部門の進むべき道を示し、戦略を打ち出すのが、取締役・執行役員の務めです。そのためには、これまでの現状延長型の発想を改め、「ビジョン先行型=バックキャスティング型」の発想に切り替えていく必要があります。この発想は、その気になれば、学習とトレーニングによって誰でも身につけることができるものです。時代を先読みする眼力、ビジョンを構想する発想法、強みを生かして戦略を描くノウハウを、事例と経験談、演習を交えて体験的に学んでいただきます。


============★ 受 講 者 の 声 ★============
・危機意識をいかに社員と共有するか?がとても参考になりました。
・戦略立案、分析に際し様々な手法がありますが、本セミナーを参考に、BtoBである自社に
 合った手法を考え、実行していきたいと思う。
・中計策定に必要な情報・分析がよくわかりました。
・新しいビジネスモデルの構想について具体的なイメージが浮かんだ。
・これまでの業務にない新たな分野のセミナーであり、全てが目新しく興味深かった。
・経験をまじえた具体例をあげての講義で非常にわかりやすかった。
・「バックキャスティング」の重要性は理解していたが、実際には難しいと感じていた。
 今回、具体的なやり方を聞き、勉強になりました。
・ビジョンに対する考え方。特に志の重要性を知ることができました。
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ジャンル 経営者・経営幹部
対象者 取締役・執行役員、並びに同候補者の皆さま
開催日時 2018年7月24日(火) 10:00am~5:00pm
講師 株式会社ユニバーサル・ワイ・ネット 代表取締役 井口 嘉則 氏
会場 東京セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:29,160円 SQUET一般会員:32,400円
提携先会員:34,560円 会員以外:37,800円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 
●受講申込み後、折り返し「受講証」「請求書」をお送りいたします。  
 届かない場合は TEL 03-6733-1059 までお問い合わせください。 
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

株式会社ユニバーサル・ワイ・ネット 代表取締役 井口 嘉則 氏


東京大学文学部社会学科卒。日産自動車にて情報システム、海外企画を経験し、中期計画・事業計画を担当。シカゴ大学にてMBA取得。1990年より三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))にて中堅~大企業向けに経営コンサルティングを実施、10年で100案件をこなす。IT系など複数のコンサルティング会社を経て、2009年から株式会社ユニバーサル・ワイ・ネット代表取締役。経営コンサルティングや企業向け研修を行いつつ、中央大学ビジネススクールで客員教授、産業能率大学で講師等を務める。事業会社、コンサルティング会社、双方での豊富な経験を生かした具体的で分かりやすい講義・ワークショップには定評がある。
【著書】
『これならわかる マンガで入門! 新規事業のはじめ方』(ダイヤモンド社)、『中期経営計画の立て方・使い方』『こうして会社は良くなった』(かんき出版)、『マンガでやさしくわかる事業計画書』『ゼロから分かる事業計画書の作り方』『グループ連結経営戦略テキスト』(日本能率協会マネジメントセンター)、『経営戦略のフレームワークが分かる』(産業能率大学出版部)等各カテゴリーでベストセラーとなっている著書多数。



カリキュラム            ※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。 


1. 先読みしづらい環境下で必要な発想法
(1)明治維新や戦後のリーダーはどう発想したか
(2)日本文化から見る日本人の長所・短所
(3)なぜ現状延長型の人が多いのか
(4)どうしたらバックキャスティング型の発想ができるか


2.時代を先読みする「眼力」
(1)失われた20年…これまでどうなってきたか
(2)これからの世界の動きと日本国内の変化
(3)マクロのトレンドとミクロの変化
(4)シナリオ・プランニングでリスクを予見する


3.ビジョンを発想する「構想力」
(1)ベースとなる理念・使命を確認する
(2)志を立てる
(3)ビジョンのキーワードを設定する
(4)事業領域を定義する・・・広がりと具体性の両立
(5)経営目標を設定する・・・3つの目標
(6)ビジョンをイメージ化する


4.強みをビジネスチャンスに生かす「着眼力」
(1)外部事業環境分析―海外の環境要因もチェック
  1)マクロ環境分析(PEST分析)
   ・・・AI、IoT等今後の環境変化
  2)市場環境分析・・・成長性・収益性・ニーズ変化
  3)競合環境分析・・・競合がどう出てくるか
(2)自社経営資源分析
  1)財務分析
   ・・・安全性・成長性・収益性・
      生産性とキャッシュフロー
  2)事業分析・・・収益性と収益構造、事業バランス
  3)人事・人材分析・・・強みと補強ポイント
  4)経営管理分析・・・管理体制と意思決定
  5)情報システム分析・・・見える化と利便性
  6)社風・風土分析・・・環境変化に適応できるか



(3)強みをビジネスチャンスに生かす
  1)SWOT分析・クロスSWOT分析
   ・・・生かせる強みはどこだ
(4)成功パターンを描く
  1)成功パターンの分析
   ・・・再現性と継続性のある「型」があるか
  2)これからの成功パターンは何か
(5)ビジネスモデルを革新する
  1)ビジネスモデルの9要素を分析する
  2)新しいビジネスモデルを構想する
   ・・・モノづくりからコトづくりへ


5.戦略を練る「作戦力」
(1)ギャップの抽出・・・定量と定性の両面で捉える
(2)基本戦略
  1)パラダイムシフト(構造改革)を構想する
  2)オペレーション改革を具体化する
(3)個別戦略
  1)事業戦略・・・事業戦略パターンを選ぶ
  2)機能別戦略・・・機能別に落とし込む
  3)組織戦略・・・望ましい将来の組織図を描く


6.経営計画へ落とし込む「ブレークダウン力」
(1)経営目標を具体化する
(2)活動計画にブレークダウンする
(3)計数計画を具体化する
(4)KPIを設定する
(5)部門に落とし込む


7.キーマンを巻き込む「ファシリテーション力」
(1)ファシリテーション力とは
(2)参画型ミーティングの行い方
(3)社内でのファシリテーション方法
 
◎筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。


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