自律的な部下を育て、マネジメント力も身につく、部下育成の達人への道をご指導管理職のための「部下指導・育成の進め方」

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「行動分析学」を部下育成に活かす!



 このセミナーでは、部下の『成熟度』を「初心者・新人/未熟・できていない」の段階と、「ある程度できるが、受身で自発的に動けない」段階に分けて詳しく解説。自律的な部下を育てつつ、自らのマネジメント力もアップする、「行動分析学」に基づく指導育成の具体的な進め方を学んでいただきます。


※ご参加者全員に、習慣化のスキルが身につく本講座オリジナル『PDCAカード』を進呈!


============★ 受 講 者 の 声 ★============
・聴くことの大切さ、質問の仕方について考えさせられた。
・部下のレベルに合わせて対応することが必要だと感じました。
・具体的な企業のスキルマップ等、自社にスライドできるのではないかと参考になりました。
・望月先生のソフトな語り口、わかりやすい説明に好印象を持ちました。
・自律の内容と、自律できる人材の少なさを実感した。
・“聴く技術”や“仕事の細分化”が印象的でした。
・自分に足りない言葉や行動がわかりました。
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ジャンル 管理者・監督職
対象者 管理職・リーダー職の皆さま
開催日時 2018年6月27日(水) 10:00am~5:00pm
講師 人事政策研究所 代表 望月 禎彦 氏
会場 東京セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:28,080円 SQUET一般会員:31,320円
提携先会員:33,480円 会員以外:36,720円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、折り返し「受講証」「請求書」をお送りいたします。
 届かない場合は TEL 03-6733-1059 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

人事政策研究所 代表 望月 禎彦 氏


1960年生まれ。立教大学卒業後、ユニ・チャーム株式会社人事部を経て、92年人事政策研究所設立。人事政策面で1人立ちできることを目的にした企業の支援と、「行動」をベースにした独自の理論を駆使した人材の育成・成果につなげる組織づくりの指導を行っている。実際の支援先は25年間で300社を超える。そのノウハウを結実させたソフトウエア『コンピテンシーマスター』、人事評価ASPシステム『コンピリーダー』を開発し、ユーザー数は累計1000企業、導入先は上海・台湾にも及んでいる。公開セミナー・企業内での研修で、年間1,000名超の経営者・マネージャーに実践ノウハウを提供。
2011年から、塾形式の『望月人事クラブ』を主宰し、全国各地に『出来る人を増やす』活動を推進している。
【著書】
『なぜあの会社の社員は「生産性」が高いのか?』(フォレスト出版)
『職場活性化/モチベーションアップツール全集』(PDF版:ビジネスパブリッシング)



カリキュラム            ※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


1.はじめに
1)部下の成熟度で接し方も育て方も変わる
2)目指すは、自律的に動く部下の育成!


2.「行動分析学」を部下育成に活かす!
1)行動の3ステップとは?
  ステップ(1) やり方がわからない、だからできない
  ステップ(2) やり方はわかってはいるが、継続できない
  ステップ(3) 常にできる、自ら行動できる
2)「行動分析学」とは?
3)行動の3ステップの間の壁を乗り越えるには
4)「ABC理論」トレーニング
  ・自分自身が部下にどういう「報酬」を与えているか
  【グループワーク(1)→相互発表】


3.まずは、“できない”から“できる”にステップアップ!
1)部下の行動を細分化してみよう
2)行動の細分化を現場ではこう使う!
3)トレーニングプランを設計する 事例1 製造職の事例
4)できない業務を克服させる  事例2 設計開発職の事例
5)より早い成果につなげる
  事例3 製造メーカー系営業職の事例
  事例4 ショールーム営業職の事例
6)自社に取り入れられることは何か?
  【グループワーク(2)&相互発表】


4.次は、“できる”から“常にできる”にステップアップ!
1)指導のポイントは「習慣にする/させる」
2)上司が実践するべき3つのこと
 (1)しゃべるよりも『聴く』技術
 (2)『質問力』のレベルアップ
 (3)『ライカビリティ』の向上



5.部下を育てることであなた自身も成長する!自律型の
  部下を増やし、自己成長にもつながる2つの方法
1)自分自身に新しい習慣を作る方法論~「習慣逆転法」
  事例5 社会保険労務士の事例
  事例6 小学校教諭の事例
・「習慣逆転法」が身につく、『PDCAカード』の活用方法
・知らず知らずのうちに、自律型の部下を増やす行動が
 体得できます
・自分なりの「習慣逆転法」を作る
  【グループワーク(3)→相互発表】
2)『部下ノート』をつけてみよう!
・ヒトに対する「洞察力」「判断力」をつける簡単な手法
  事例7 店頭販売職店長の事例
  事例8 商品開発担当者の事例
  事例9 『部下ノート』の現物紹介



6.まとめ~人生貸し越し説


◎筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。


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