社員教育・能力開発の基本から研修の企画・実践まで、わかりやすく解説します! 「教育計画・体系」の基本と活かし方

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教育の“実行力”を身につける!



 企業の社員教育が有効・有益に機能するか否かは、社員教育担当者で決まります。経営戦略の実現のために「必要な人材」を「必要なタイミング」で育成したいという経営ニーズに応えるため、社員教育担当者には、より高度な役割と責任が求められています。
 本セミナーでは、社員教育に必須の「教育体系の作り方・活かし方」に加えて、「社員教育の基礎知識」や「人のやる気と能力が引き出されるメカニズム」「体系的な社員教育の企画・実施」などの、教育体系作成の前提となる重要な項目について、実際に企業で人材育成に深く携わってきた講師が事例をもとにわかりやすく解説致します。


============★ 受 講 者 の 声 ★============
・人事部門が個々の社員にもっと深く関わる必要があるとわかりました。
・教育体系の作り方に正解はないという言葉が印象的でした。
・上司の意識を変えることは難しいが、まずは行動を変える仕組みを作りたいと思う。
・講義内容もさることながら、講師のトーク、引き出しの多さに感動しました。
・企業理念・人事評価が浸透しているか、浸透していないのに目標が立てられるのか?という
 部分が印象的でした。
・「教育体系は会社のメッセージ」という言葉が印象に残っています。
 体系の見直しをきっかけに理念と教育体系が一致しているかも見ていこうと思う。
・人事部所属の人間としての心構え、考え方、物の見方をたくさん教えていただきました。
・教育計画において、あれもこれもやらなければと迷走していましたが、「優先順位」の付け方がよくわかりました。
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ジャンル 管理者・監督職 総務・労務・人事・賃金
対象者 人事・総務部門の管理者、担当者の皆さま
開催日時 2018年7月10日(火) 10:00am~5:00pm
講師 株式会社オフィスあん 代表取締役 社会保険労務士 松下 直子 氏
会場 東京セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:24,840円 SQUET一般会員:28,080円
提携先会員:30,240円 会員以外:33,480円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、折り返し「受講証」「請求書」をお送りいたします。
 届かない場合は TEL 03-6733-1059 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

株式会社オフィスあん 代表取締役 社会保険労務士 松下 直子 氏


神戸大学卒業後、江崎グリコ(株)に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。人事部門では、採用、育成、人事制度設計と運用、労務管理と幅広く人事業務に携わる。現在は社会保険労務士、人事コンサルタントとして顧問先の指導にあたる一方、民間企業や自治体からの研修・セミナー依頼に応え、全国各地を巡回する。「人事屋」であることを生涯のライフ
ワークと決意し、経営者や人事担当者の支援に意欲的に向き合うかたわら、人事部門の交流の場「庵(いおり)」の定期開催や、新人社会保険労務士の独立を支援するシェアオフィス「AZ合同事務所」の経営など、幅広く人材育成に携わっている。
【著書】
『OJTで面白いほど自分で考えて動く部下が育つ本』(あさ出版)、『困った部下のタイプ別育成術できる上司のアプローチ50』(労務行政)、『採ってはいけない人の見きわめ方』『部下育成にもっと自信がつく本』(同文舘出版)、『部下の実力を高める実践OJT』『人事・総務マネジメント法律必携』『「実践」社員教育推進マニュアル』(PHP研究所)ほか



カリキュラム            ※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


はじめに
1)真に活きた教育体系とは 【事例】
2)教育体系を構築する必要性


1.仕事と社員をマッチングさせるために
1)適材適所は実現可能か
2)社員教育で「変わるもの」「変わらないもの」と変え方
3)自社が社員に求める「成果」を、人事制度から確認する


2.社員教育計画をつくるために必要な基本的知識
1)最近の社員教育のキーワード
2)「いつ」「どこで」「誰が」「どのように」育成するのか
3)いくら投資すればいいのか
4)どのように効果を測定するのか
5)様々な社員教育施策と、それぞれのポイント



3.社員教育計画を立てる上での考え方
1)経営戦略と人事戦略、社員教育戦略、
  教育方針を連携させる
2)「求める人物像」のつくり方
3)現場の教育ニーズや現状の把握と、課題の抽出
4)ニーズ把握のための、
  社員教育担当者のコミュニケーション術
5)教育体系に盛り込む内容
6)ポイントは「優先順位」と「達成度」
7)作成時に注意したいスケジュール


4.教育体系の活かし方
1)「研修」と現場をつなぐ方法 【事例】
2)評価制度と人材育成をつなぐ方法 【事例】
3)社員教育担当者としての、自信と誇りと責任


◎筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。


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