リポート−monthly
嶋中チームのメンバーが内外のマクロ経済動向に鋭く切り込みます。
| 2004年12月 |
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輸出、生産活動の弱めの動きが継続 |
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生産再加速、内需拡大の持続の可能性は小さい | |
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10〜12月期の景気減速リスク | |
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利上げを巡る2つの枠組み | |
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ユーロ高と石油高で景気の減速が続く | |
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インフレ率は低下方向ながら、高止まりも | |
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中国景気は減速感を強める見通し/人民元の変動幅拡大の可能性高まる | |
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日欧による介入への警戒は強まるも、ドルは全面安 | |
| 2004年11月 |
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生産活動はすでにピークアウトの可能性 |
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7〜9月期GDPや大統領選の結果によらず、シナリオは不変 | |
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Fedによる2段階中立金利論 | |
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緩やかな景気減速の中、物価は概ね安定 | |
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ユーロ圏景気は減速の中にも底堅さ | |
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中国が利上げ実施 | |
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全面的なドル安局面の始まり | |
| 2004年10月 |
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拡大ペースは鈍化、年明け後は後退局面へ |
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原油高が企業収益を圧迫、企業の景況感にピークアウト感 | |
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ソフトパッチからの完全脱出は時間切れ | |
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11月の利上げ見送りは、十分にあり得る選択肢 | |
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05年にかけて景気は減速へ | |
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欧州景気も先行きはやはり減速方向 | |
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中国の成長率は、10〜12月期以降、一段と減速する見込み | |
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米大統領選を控え膠着が予想されるも、基調はドル安 | |
| 2004年9月 |
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足元の増産継続も年末から年明け後は弱含みへ |
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6月の弱さ同様、7月の持ち直しも一時的 |
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それでも04年末のFF金利は1.75%を予想 | |
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景気は天井感を一層強める | |
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ECBは来年央頃まで金利据え置きへ | |
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韓国は、景気の先行き懸念により、利下げに踏み切る | |
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米4〜6月期経常赤字の大幅拡大で、ドルは下落へ | |
| 2004年8月 |
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夏場の「強さ」も次第に「年明け後の弱含み」が意識されることに |
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電子部品在庫は急増、海外景気鈍化、原油高から年明け後は弱含みへ | |
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改訂経済見通し:景気後退は回避も、05年は2.8%成長に | |
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インフレ抑制見通しをサポートしたGDP年次改訂 | |
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来年にかけての成長減速シナリオは変わらず | |
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イタリアとスペインの経済情勢考察 | |
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中国も無縁ではない、ハイテク景気の変調 | |
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ドルは最後の高値圏形成後、下落基調に | |
| 2004年7月 |
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生産下振れも雇用増のなか消費は堅調、企業の景況感は急改善 |
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コンセンサス見通しに比べ上振れしている個人消費 | |
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4〜6月期も年率4%程度の成長にとどまる公算 | |
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利上げのペースは、単位労働コストの伸び次第 | |
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利上げ予想を「今秋」へ前倒し | |
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インフレ警戒を強めるECBは9月に利上げへ | |
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中国:固定資産投資が鈍化も、消費と輸出が下支え | |
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ドルに次第に頭打ち感 | |
| 2004年6月 |
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1〜3月は年率+5.6%成長、4月以降も企業の生産活動は堅調に推移 |
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2004年度経済見通し:実質成長率は+3.7%の見通し | |
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05年の景気に下ぶれリスク、1〜3月期のインフレ率への懸念は過大 | |
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6月、8月に各25bpの利上げでも、漸進主義は変わらず | |
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金利は「年内据え置き」予想だが、利上げリスクも | |
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欧州の個人消費は緩やかな回復局面 | |
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中国・タイは、高成長シナリオのなか、短期的なスピード調整局面へ | |
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複数の要因が交錯し、ドルは一進一退に | |
| 2004年5月 |
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4〜6月は企業の増産ペースも加速、「04年度中は景気拡大継続」と判断 |
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日銀展望リポート:見通し上方修正も消費者物価は低下見通しに | |
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利上げが濃厚になったがゆえに、懸念される家計部門の先行き | |
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シナリオ変更:最短なら6月だが、8月の25bp利上げが濃厚に | |
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景気リスクから物価リスクへ次第に軸足 | |
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インフレは上振れ・下振れ圧力が拮抗 | |
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中国は成長率鈍化により、過度の引き締めは回避へ | |
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引き続き、米早期利上げ観測がドルをサポート | |
| 2004年4月 |
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1〜3月はスピード調整も拡大基調を維持、04年中は景気拡大が継続 |
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景気上振れとデフレ脱却 | |
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雇用の現在位置と年後半の景気 | |
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グリーンスパンの「左腕」の言い分 | |
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成長見通しを若干下方修正だが、基本シナリオは不変 | |
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ECBは当分の間、金利据え置きへ | |
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中国は利上げの影響もあり、年後半の成長率は減速 | |
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米国株価の上昇がドルを押し上げ | |
| 2004年3月 |
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10〜12月は年率+7.0%成長、1〜3月のスピード調整も春以降は再加速へ |
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改定経済見通し:03年度は+3.0%、04年度は+3.1%成長の見通し | |
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雇用・設備になお残る懸念 | |
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Fedの課題はインフレ期待の抑制 | |
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ユーロ高で景気の先行き不安が顕在化 | |
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ドイツの景気回復は低調なものに | |
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アジアは力強い成長が続く。中国は年後半に引き締め政策に転換の可能性 | |
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年前半は、ドル安一服が濃厚に | |
| 2004年2月 |
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企業の増産一服も拡大基調は崩れていない |
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日銀が追加金融緩和を実施 | |
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現地コンセンサス比慎重な見方を継続 | |
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需給ギャップ・マトリックス | |
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政策金利は年内据え置きへ | |
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ユーロ高の影響はジワジワ浸透 | |
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人民元切り上げの可能性も | |
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再検討後も、円高一服シナリオは継続 | |
| 2004年1月 |
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2004年の日本経済:輸出、デジタル関連需要に支えられた景気拡大が続く |
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2004年の米国経済:4%成長ながら、ディスインフレは継続 | |
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04年のユーロ圏は景気回復、夏に利上げ実施へ | |
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2004年のアジア経済:成長率は前半加速の後、年後半は減速へ | |
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2004年の注目点:米大統領選挙とドル |
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