創発系ワークショップ 第7回あね会 東京・神谷町で3.7開催!

創発系ワークショップ 第7回あね会 東京・神谷町で3.7開催します


「神谷町ANNEX会議 by MURC」(あね会)について

『あね会』とは、三菱UFJフィナンシャルグループのシンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング(以下MURC)が、東京本社に設置しているコミュニティスペース「ANNEX(アネックス)」を活用した創発系のダイアローグ・イベントです。
このイベントでは毎回テーマを変えて、MURCに在籍する約400人のコンサルタントや研究員など、様々な専門分野のスペシャリストと社外の皆さまとが一緒になり、新しい価値を生み出す場所、ちょっとしたアイデアや気付きが得られる場所を作っていきます。

『あね会』を通して生まれた人と人とのつながり、アイデア、気付きを紡ぎ続け、そして、アイデアを新たなプロジェクトとして、カタチづくるお手伝いをしていきます。今後、定期的に開催していきます。
みなさんも、一緒に、新しい価値を生み出すことに挑戦しませんか?

第7回 あね会開催概要

今回は話題提供いただくプレゼンターを3名お招きします。これまでの「あね会」とやや異なる形で開催します。今回のテーマは「あね会tech」。
今後、バイオテクノロジー分野で注目すべきキーワード等をご紹介いただき、グループに分かれてのダイアローグセッションを開催します。
ダイアローグセッション後には軽食も交えた交流会も開催します。スマートセルについてはこちらをご覧ください。

日時:3月7日(火)19:00~22:30(受付18:30)
場所:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)19FコミュニティースペースANNEX
東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ森タワー
※アクセスマップはコチラ→ http://www.murc.jp/corporate/office
 日比谷線神谷町駅3番出口から徒歩3分
参加費:無料
定員:25名程度(先着順)

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「氏名」「氏名フリガナ」「所属」「所属フリガナ」「緊急連絡先(携帯電話)」「連絡先E-mail」を入力の上、ご応募ください。

プログラム(詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。)

18:30受付開始
19:00-20:00:プレゼンターによるプレゼン(ひとり15分程度×3名)
20:00-20:30:第1回ダイアローグセッション
20:30-21:00:第2回ダイアローグセッション
21:00-22:30:交流会

 

プレゼンターのご紹介

白井智量さま理化学研究所 環境資源科学研究センター
バイオマス工学研究部門 細胞生産研究チーム
副チームリーダー 白井智量さま

2007年3月 大阪大学工学研究科応用生物工学専攻修了(工学博士)
        研究テーマ:コリネ型細菌のグルタミン酸生産の代謝解析に関する研究
2007年4月 財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)研究員
        研究テーマ:有用化合物生産菌の代謝解析
2008年5月 三井化学株式会社 研究テーマ:イソプロピルアルコールの生産に関する研究
2012年5月 特定研究開発法人 理化学研究所 バイオマス工学研究プログラム 細胞生産研究チーム 上級研究員
2014年4月 同研究所 環境資源科学研究センター バイオマス工学研究部門 細胞生産研究チーム 上級研究員
2015年4月 同 副チームリーダー
        研究テーマ:人工代謝経路の設計による微生物を用いた有用化合物の生産

<プレゼン内容>
いま、細胞は、機械と同じようにデザイン(設計)して、望みの機能を持たせられるようになりつつあります。これまでの研究の蓄積とIT技術の発達によって、細胞のしくみの解明や細胞の操作技術が急速に進展したためです。今回は、私が取り組んでいる、微生物の発酵機能を改良して様々な化学物質をつくり出す技術を事例として取り上げ、近年のバイオテクノロジーでできるようになってきたことをお伝えしたいと思います。
柳本 史教さま東京大学 工学系研究科システム創成学専攻博士課程 柳本 史教さま
2014年東京大学工学部機械工学科卒業、2016年同大学大学院工学系研究科システム創成学専攻修了。現在は博士後期課程にて舶用鋼材の破壊挙動に関する研究に従事。また、2014年より東京大学教養教育高度化機構科学技術インタープリタープログラムにて、科学技術と社会の関係について学ぶほか、博士課程教育リーディングプログラム「社会構想マネジメントを先導するグローバルリーダー養成プログラム」に所属。

<プレゼン内容>
動き始めたばかりのスマートセルインダストリー。様々な利益を社会に生み出すことが期待されていますが、一方で未だに社会がどのように受容していくべきか、どのような社会的課題を生み出すかの検討は殆どなされておらず、手探りの状態です。そこで、遺伝子組み換え作物などのこれまで多くの議論が交わされてきた、他の類似事例をベースにして、どのような議論が想定されるか、倫理的、法的立場を紹介していきたいと思います。

仲嶋 翼三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
政策研究事業本部 研究開発第2部 研究員 仲嶋 翼

大阪大学大学院情報科学研究科修了。大学院では、藻類から様々な物質をつくりだす将来に向けて技術開発に取り組む。大学院修了後、当社入社。急速に進歩するバイオテクノロジー分野で、技術と社会をつなぐ役割を果たすべく活動中。博士(情報科学)。

<プレゼン内容>
バイオテクロジーの本格的な普及が迫っており、この変化は第5次産業革命とも言われ始めました。バイオテクノロジーがどのような社会課題の解決につながりうるのか。世界、日本の取ろうとしている戦略とは。既に生まれたビジネスや、今後の展開など・・・。みなさまと一緒にこれからの展開を考えるにあたって、背景を整理してみたいと思います。


ファシリテータのご紹介

小柴 巌和三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
新事業開発室 副長 小柴 巌和

国際協力NGOの経験をベースに、シンクタンクでコンサルタントとして活動した後、経営企画、新事業開発という立場でシンクタンクの社会における役割について、考えを巡らせています。
次の時代をカタチづくるために、私たちができることは何だろう?そんな想いが一つのカタチになりました。それが「あね会」です。色々なフィールドのまさに最前線で活躍するプレゼンターの皆さん。彼ら・彼女らと一緒に、「新しい取組がカタチになっていくお手伝いがしたい!」、そんな想いのある皆さん、是非、あね会に集合しましょう!このダイアローグを第一歩に、新しい価値を世界に届けていきましょう~。

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お問い合わせ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 あね会事務局
担当:新事業開発室 小柴
E-mail : anekai@murc.jp

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