創発系ワークショップ 第8回あね会 東京・神谷町で8.25開催!

創発系ワークショップ 第8回あね会 東京・神谷町で8.25開催します


「神谷町ANNEX会議 by MURC」(あね会)について

『あね会』とは、三菱UFJフィナンシャルグループのシンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング(以下MURC)が、東京本社に設置しているコミュニティスペース「ANNEX(アネックス)」を活用した創発系のダイアローグ・イベントです。
このイベントでは毎回テーマを変えて、MURCに在籍する約400人のコンサルタントや研究員など、様々な専門分野のスペシャリストと社外の皆さまとが一緒になり、新しい価値を生み出す場所、ちょっとしたアイデアや気付きが得られる場所を作っていきます。

『あね会』を通して生まれた人と人とのつながり、アイデア、気付きを紡ぎ続け、そして、アイデアを新たなプロジェクトとして、カタチづくるお手伝いをしていきます。今後、定期的に開催していきます。
みなさんも、一緒に、新しい価値を生み出すことに挑戦しませんか?

第8回 あね会開催概要

今回は話題提供いただくプレゼンターを3名お招きします。プレゼンターがそれぞれの先進的な取組やこれから挑戦しようとしていること、今、悩んでいること等をプレゼンします。その後、グループに分かれてのダイアローグセッションを開催します。ダイアローグセッション後には軽食も交えた交流会も開催します。

日時:8月25日(金)19:00~22:30(受付18:30)
場所:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)19FコミュニティースペースANNEX
東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ森タワー
※アクセスマップはコチラ→ http://www.murc.jp/corporate/office
 日比谷線神谷町駅3番出口から徒歩3分
参加費:無料
定員:25名程度(先着順)

本イベントのお申し込みは終了いたしました。
次回のご参加をお待ちしています。

プログラム(詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。)

18:30受付開始
19:00-20:00:プレゼンターによるプレゼン(ひとり15分程度×3名)
20:00-20:30:第1回ダイアローグセッション
20:30-21:00:第2回ダイアローグセッション
21:00-22:30:交流会

 

プレゼンターのご紹介

町井恵理さま特定非営利活動法人 AfriMedico
代表理事 町井 恵理さま

薬剤師。青年海外協力隊にて西アフリカのニジェール共和国で、2 年間感染症対策の対策活動に従事。現地での経験からどうすればアフリカの医療をさらに改善できるかを考え続け、グロービス経営大学院へ進学。違いがあるからこそ共に学ぶことがある、アフリカと日本の両方を良くしたいという想いからAfriMedico 設立に至る。
2014 年 東京都主催のTOKYO STARTUP GATEWAY 最優秀賞受賞、ICNet 社主催 40 億人のためのビジネスコンテストでファイナリストに残る。2016 年に人間力大賞受賞、Forbes JAPAN より“世界で戦う日本の女性55人”に選出される。

<プレゼン内容>
・アフリカでのボランティア経験とその自分の能力と出来ることの限界について。
・大学院進学の理由、そして大学院進学のメリット、デメリット。
・現地の医療の課題解決にするためのNPO法人の設立の経緯、そして現在に至るまでの苦労した点、現在の課題。
・国連SDGsへの我々の取り組み

<対話したいポイント>
〔1〕現地医療課題と解決方法について
我々は置き薬を現地の課題からの解決方法としてプロジェクトを進めています。
もし、皆さまだったら何をするか?を対話したいと思います。
〔2〕置き薬が日本で何ができるか?
我々はアフリカだけではなく、日本でも同様に医療の課題解決を考えています。
その置き薬をどう活用できるか?を1つの課題解決の軸として皆さまと対話したいです。

八波 理奈さま日本ヒューレット・パッカード株式会社
クロス・インダストリ・ソリューション統括本部 デリバリー推進本部
八波 理奈さま

2011年日本ヒューレットパッカード入社。金融、製造流通でITシステム構築・運用エンジニアとして勤務したのち、経営に纏わるプロセス改善やオフショア品質管理等を実施している部署へ移籍。インドで行われている社会貢献事業の遠隔医療eHealth Centerに興味を持ち、活動を拡大するためのボランティアチームを立ち上げ。2016年にインド現地の遠隔医療施設の視察を実現し、2017年9月には自身も2回目の視察隊に参加予定。
http://h50146.www5.hpe.com/info/hr/hpe/graduates/company/hr_development/astro.html

志賀 祥太さま株式会社日本エンタープライズサービス
ITアウトソーシング統括本部 HPE・HPIサービス部
志賀 祥太さま

2008年日本ヒューレットパッカード入社。製造流通大手のITシステム構築を担当するエンジニアとして勤務ののち、ITヘルプデスクへ転属。八波の企画したインド現地の遠隔医療施設視察プログラムに応募し、2016年9月に視察担当としてインドへ渡航。

<プレゼン内容>
発展途上国における医療水準の向上や、先進国では高齢化・過疎化・医療費削減への対策として注目される遠隔医療技術。米IT大手のHewlett Packard Enterpriseは2012年から社会貢献事業としてインドで遠隔医療施設eHealth Centerの運営を開始し、現在では50箇所以上まで拡大しています。2016年9月にインドへ単身渡航し、現地視察した本人より遠隔医療の実例としてeHealth Centerをご紹介します。

<対話したいポイント>
インドにおいて既に大きな実績を上げているeHealth Centerのノウハウ、仕組みをさらに別の発展途上国や日本で活かす事ができないかを検討すべく、社員が有志で集まり活動を行っています。今後の活動のアイデアやパートナーシップ、また2017年9月に予定している第2回の現地視察につながるヒントを参加者の皆さまとの対話で見つけたいと考えています。

戸田 佑也さま株式会社あらまほし
代表取締役 戸田 佑也さま

1986年 静岡県掛川市生まれ
2010年 筑波大学第二学群人間学類(教育学主専攻)卒業
同 年  三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 入社
     政策研究事業本部(大阪) 研究開発第2部 配属
2015年4月 同社退職
2015年6月 株式会社あらまほし設立、同社代表取締役就任
現在に至る

<プレゼン内容>
「社会課題解決を目指して起業したけれど…現在進行形で失敗し続ける一人の記録」
大学の頃から「人種・国籍・出身に関わらず誰もが活躍できる社会をつくる」ことを自分の人生のテーマとして活動しています。特に、日本を外国人が暮らしやすい、活躍しやすい社会とすることを目下の目標としています。
「事業を通じてこうした課題の解決に貢献したい」と考えて起業し、日本茶輸出や日本語オンラインレッスン事業などに取り組んできたものの、なかなか上手く行かなかった実際の失敗談を交えながら、今後の展望をお話しします。

<対話したいポイント>
「ネパール人留学生の日本滞在を良好なものにする新規事業のアイデア」
近年、ネパールからの留学生の急増を背景として、地域との融和や良質でない日本語学校での受け入れが課題となっています。こうした中、日本への留学がネパール人にとっても日本にとっても良好なものとするための対策が求められています。
こうした課題、特に「ネパール人に適切な日本留学に関する情報を届ける」「日本での滞在経験を良質なものにする」といった課題を解決できる事業アイデアについてみなさんとディスカッションできれば幸いです。


ファシリテータのご紹介

小柴 巌和三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
新事業開発室 副長 小柴 巌和

国際協力NGOの経験をベースに、シンクタンクでコンサルタントとして活動した後、経営企画、新事業開発という立場でシンクタンクの社会における役割について、考えを巡らせています。
次の時代をカタチづくるために、私たちができることは何だろう?そんな想いが一つのカタチになりました。それが「あね会」です。色々なフィールドのまさに最前線で活躍するプレゼンターの皆さん。彼ら・彼女らと一緒に、「新しい取組がカタチになっていくお手伝いがしたい!」、そんな想いのある皆さん、是非、あね会に集合しましょう!このダイアローグを第一歩に、新しい価値を世界に届けていきましょう~。


お問い合わせ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 あね会事務局
担当:新事業開発室 小柴
E-mail : anekai@murc.jp

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