創発系ワークショップ 第9回あね会 東京・神谷町で12.22開催!

創発系ワークショップ 第9回あね会 東京・神谷町で12.22開催します


「神谷町ANNEX会議 by MURC」(あね会)について

『あね会』とは、三菱UFJフィナンシャルグループのシンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング(以下MURC)が、東京本社に設置しているコミュニティスペース「ANNEX(アネックス)」を活用した創発系のダイアローグ・イベントです。
このイベントでは毎回テーマを変えて、MURCに在籍する約400人のコンサルタントや研究員など、様々な専門分野のスペシャリストと社外の皆さまとが一緒になり、新しい価値を生み出す場所、ちょっとしたアイデアや気付きが得られる場所を作っていきます。

『あね会』を通して生まれた人と人とのつながり、アイデア、気付きを紡ぎ続け、そして、アイデアを新たなプロジェクトとして、カタチづくるお手伝いをしていきます。今後、定期的に開催していきます。
みなさんも、一緒に、新しい価値を生み出すことに挑戦しませんか?

第9回 あね会開催概要

今回は話題提供いただくプレゼンターを3名お招きします。国連によって「SDGs(Sustainable Development Goals)」が採択され2年程が経ちます。
今回話題提供いただく3名は過去にも「あね会」に登壇いただきました。「SDGs」のような国際的なフレームワークに照らし、プレゼンターの挑戦の意義や課題を皆さんと共に考えていきたいと思います。

「あね会」では、プレゼンターがそれぞれの先進的な取り組みやこれから挑戦しようとしていること、今、悩んでいること等をプレゼンします。その後、グループに分かれてのダイアローグセッションを開催します。ダイアローグセッション後には軽食も交えた交流会も開催します。

日時:12月22日(金)19:00~22:30(受付18:30)
場所:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)19FコミュニティースペースANNEX
東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ森タワー
※アクセスマップはコチラ→ http://www.murc.jp/corporate/office
 日比谷線神谷町駅3番出口から徒歩3分
参加費:無料
定員:25名程度(先着順)

このイベントへ申し込む

「氏名」「氏名フリガナ」「所属」「所属フリガナ」「緊急連絡先(携帯電話)」「連絡先E-mail」を入力の上、ご応募ください。

プログラム(詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。)

18:30受付開始
19:00-20:00:プレゼンターによるプレゼン(ひとり15分程度×3名)
20:00-20:30:第1回ダイアローグセッション
20:30-21:00:第2回ダイアローグセッション
21:00-22:30:交流会

 

プレゼンターのご紹介

広石拓司さ株式会社エンパブリック
代表取締役  広石拓司さま

1968年生まれ、大阪市出身。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク(三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング))勤務後、2001年よりNPO法人ETIC.において社会起業家の育成に携わる。2008年株式会社エンパブリックを創業。
「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組むためのツールと実践支援プログラムを開発・提供している。
書籍「共に考える講座のつくり方」など執筆多数。 慶應義塾大学総合政策学部、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科などの非常勤講師も務める。
http://empublic.jp

<プレゼン内容>
これまで企業、市民社会、地域は立場や価値観が異なることから、アジェンダやゴールを共有するのは難しいとされてきました。しかし、先進国、途上国を問わず世界の課題を17に整理し、政府、NGO、企業ら多様な担い手が参画して進めるSDGsは、企業・NPO・地域の共有アジェンダとなっていくでしょう。SDGsによって企業、NPO、地域の間のコミュニケーションはどう変わるか、そこからどんな新しい仕事が生まれうるか、紹介します。

<対話したいポイント>
SDGsの時代に、企業、NPO、地域が連携して社会課題解決プロジェクトを推進していくことには、どのような可能性があるか、現状ではどこが難しいのか、話し合いたいと思います。そこから、SDGsの時代に企業がステークホルダーや社会とのコミュニケーションをどのように変えていけばいいか、一緒に考えましょう。

小笠原舞さま合同会社こどもみらい探求社
共同代表  小笠原舞さま

法政大学現代福祉学部現代福祉学科卒業。幼少期に、ハンデを持った友人と出会ったことから、福祉の道へ進む。大学生の頃ボランティアでこどもたちと出会い、【大人を変えられる力をこどもこそが持っている】と感じ、こどもの存在そのものに魅了される。20歳で独学にて保育士国家資格を取得し、社会人経験を経て保育現場へ。2012年すべての家族に平等な子育て支援をするために、子育て支援コミュニティ『asobi基地』を立ち上げ、2013年独立。子育ての現場と社会を結ぶ役割を果たすため、こどもに関わる課題の解決のため、既存の枠にとらわれず常に新しいチャレンジを続けている。2016年12月に発売された子育てノウハウ本「いい親よりも大切なこと ~こどものために“しなくていいこと”こんなにあった~」(新潮社)は1万部を突破。
2017年1月には「70センチの目線」(小学館集英社プロダクション)を出版している。

<プレゼン内容>
こどもと共存する社会をつくることはできないのか?
こどもを育てたくなる社会はどう作るのか?
保育士視点をフル活用しながら、大人とこどもの架け橋になる活動の今をお話しさせていただきます。

<対話したいポイント>
「こども×◯◯」を軸に、様々な方たちとコラボレーションをして、こどもたちがよりよく育つ環境を作っています。
どんなコラボレーションができるのか、この日だからこそ出会えたみなさんと一緒にお話ししたいと思っています。

角間惇一郎さま一般社団法人GrowAsPeople
代表理事  角間惇一郎さま

1983年新潟県佐渡市生まれ。一般社団法人GrowAsPeople代表理事。大学中退後、大手ゼネコンで建築士として働く。埼玉県越谷市でまちづくりのNPO活動をしていた時に出会った性風俗店オーナーの話や、「大阪二児置き去り死事件」(2010年)をきっかけに、キャスト(性風俗産業で働く人)の社会的孤立を防ぐ仕組み作りの必要性を感じ、会社を退職。2年間、性風俗店に勤めながらキャストの実態調査をする。2012年、GrowAsPeopleの一般社団法人格を取得。東京都荒川区を拠点にする。のべ5000人のキャストの相談を受ける中で、キャストのセカンドキャリア支援事業を開始。実態調査によるデータ分析や情報発信にも取り組む。

<プレゼン内容>
SDGs時代に生じるであろう、社会課題の優先順位について思うことを夜の世界から語る。

<対話したいポイント>
社会課題は多様であるが、明言こそされないが課題別に優先順位や人気が存在している。
共感されやすい・されにくい社会課題それぞれにどう向き合うか?


ファシリテータのご紹介

小柴 巌和三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
新事業開発室 副長 小柴 巌和

国際協力NGOの経験をベースに、シンクタンクでコンサルタントとして活動した後、経営企画、新事業開発という立場でシンクタンクの社会における役割について、考えを巡らせています。
次の時代をカタチづくるために、私たちができることは何だろう?そんな想いが一つのカタチになりました。それが「あね会」です。色々なフィールドのまさに最前線で活躍するプレゼンターの皆さん。彼ら・彼女らと一緒に、「新しい取組がカタチになっていくお手伝いがしたい!」、そんな想いのある皆さん、是非、あね会に集合しましょう!このダイアローグを第一歩に、新しい価値を世界に届けていきましょう~。

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お問い合わせ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 あね会事務局
担当:新事業開発室 小柴
E-mail : anekai@murc.jp

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