米国景気概況(2018年7月)
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2018/07/10


【概況】~景気は底堅く推移、リスクは米中貿易摩擦問題


・米国経済は総じて底堅さを維持している。第1四半期実質GDP成長率(確定値)は前期比年率+2.0%と、改訂値から0.2%pt下方修正されたが、設備投資と個人消費が成長の柱となっている構図は概ね不変。足元で公表されている4月以降の指標は堅調な経済成長を示すものが多く、第2四半期の成長率は再び高まると予想する。リスクシナリオとして、米中貿易摩擦問題を起点とする輸入物価の上昇、輸出の伸び悩み、マインドの冷え込み、設備投資の低迷などがあり、諸問題への目配りは必要であろう。....(続きは全文紹介をご覧ください)


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