回復を実感しにくい「付加価値景気」
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2017/10/10
調査部 鈴木 明彦


「もはや戦後ではない」のフレーズで有名な1956年の経済白書は、戦後10年間で目覚ましい復興を遂げた当時の経済情勢を分析したうえで、復興過程を終えた後の経済成長について警鐘を鳴らしていた。当時懸念されていたのが「数量景気」から「価格景気」への移行である。....(続きは全文紹介をご覧ください)


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