歴史的な水準まで低下した労働分配率
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2018/01/10
調査部 鈴木 明彦


賃金がなかなか増えないことと関連して、労働分配率が歴史的な低水準にあることがよく指摘される。労働分配率とは企業が生み出した付加価値のうち賃金など労働者が手にする割合だ。図表1は、財務省の法人企業統計を用いて労働分配率(人件費/付加価値)の推移を見たものだが、たしかに2015、16年度は90年度以来の低い水準となっている。....(続きは全文紹介をご覧ください)


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