ステルス・テーパリングで「出口」は近づいたのか
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2018/06/12
調査部 鈴木 明彦


ステルス・テーパリングは金融政策の出口の始まりなのか。そもそも何をもって出口と考えるのか議論があるところだが、ここでは、「膨張した中央銀行の資産が平時のレベルに戻り、政策金利も含めて金利がプラス領域で推移すること」をもって金融政策の正常化と考えることにする。その場合、①中央銀行の資産の縮小と②マイナス金利の解消という二つの観点から出口を想定できる。....(続きは全文紹介をご覧ください)


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