グラフで見る東海経済(2018年7月)
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2018/07/27
調査部 塚田 裕昭


【今月の景気判断】


東海経済は回復基調で推移している。


【今月のポイント】



  • 5月の生産は4ヶ月連続の増加となった。輸送機械が横ばいとなる中、電子部品・デバイス、はん用・生産用・業務用機械が増加に寄与し、全体では増加基調で推移している。

  • 個人消費関連では、百貨店、スーパーの売上げは足下前年比で増加している。一方、自動車販売は減少し、消費者の景況感は悪化しており、東海の消費は総じて横ばいで推移していると見られる。

  • 18年度の設備投資は大幅増が計画されているが、進捗は緩やかなものにとどまっている。


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