景気ウォッチャー調査(東海地区:2018年2月) ~ 現状判断DIは3ヶ月連続で低下 ~
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2018/03/08
調査部 塚田 裕昭 杉本 宗之


○3月8日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の2月の

現状判断DI(季節調整値)は、前月差2.4ポイント低下の50.0と3ヶ月連続で低下した。
先行き判断DI(季節調整値)は、前月差1.3ポイント低下の52.4と2ヶ月連続で低下した。



○当社では、東海地区の景気ウォッチャーの見方を

回復が一服している。先行きについては、原材料費などコストの上昇、人手不足などへの懸念もあるが、新年度入りなど季節要因による改善への期待がみられる


とまとめ、現状、先行きについて判断を据え置いた。
(前月のまとめ)
「回復が一服している。先行きについては、燃料コストの上昇、人手不足などへの懸念もあるが、春物商戦など季節要因による改善を期待する声が多い」


○内閣府では、全国調査での景気ウォッチャーの見方を

天候要因等により一服感がみられるものの、緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる


とまとめ、現状、先行きについて判断を据え置いた。
(前月のまとめ)
「天候要因等により一服感がみられるものの、緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」


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