景気ウォッチャー調査(東海地区:2018年4月) ~ 現状判断DIは2ヶ月ぶりに低下 ~
全文紹介

2018/05/10
調査部 塚田 裕昭 杉本 宗之


○5月10日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の4月の

現状判断DI(季節調整値)は、前月差2.3ポイント低下の48.9と2ヶ月ぶりに低下した。
先行き判断DI(季節調整値)は、前月差0.3ポイント上昇の49.2と4ヶ月ぶりに上昇した。



○当社では、東海地区の景気ウォッチャーの見方を

回復が一服している。先行きについては、季節要因や賃金上昇による改善への期待がみられる一方、原材料費上昇による収益圧迫や人手不足などが懸念されている。


とまとめ、現状判断、先行き判断ともに据え置いた。
(前月のまとめ)
「回復が一服している。先行きについては、季節要因や賃金上昇による改善への期待がみられる一方、原材料費上昇による収益圧迫や人手不足などが懸念されている。」


○内閣府では、全国調査での景気ウォッチャーの見方を

緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足、コストの上昇等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる


とまとめ、現状判断、先行き判断ともに据え置いた。
(前月のまとめ)
「緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足、コストの上昇、海外情勢等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」


全文紹介 前のページへもどる

ページの先頭へ

1234567890