景気ウォッチャー調査(東海地区:2018年7月) ~ 現状判断DIは2ヶ月ぶりに低下 ~
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2018/08/08
調査部 塚田 裕昭


○8月8日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の7月の

現状判断DI(季節調整値)は、前月差0.5ポイント低下の47.7と2ヶ月ぶりに低下した。
先行き判断DI(季節調整値)は、前月差0.2ポイント上昇の48.8と2ヶ月連続で上昇した。


 



○当社では、東海地区の景気ウォッチャーの見方を

弱い動きが続いている。先行きについては、季節の移り変わりによる改善への期待もみられるものの、猛暑による客足減が続くことや、燃料価格の上昇、人手不足などが懸念されている。


とまとめ、現状判断、先行き判断ともに据え置いた。
(前月のまとめ)
「弱い動きが続いている。先行きについては、夏休みなど季節要因による改善への期待もみられるものの、消費の盛り上がりが見込みにくいことや、燃料価格の上昇、人手不足などが懸念されている。」


○内閣府では、全国調査での景気ウォッチャーの見方を

「緩やかな回復基調が続いているものの、平成30年7月豪雨によるマインド面の下押しもあり、引き続き一服感がみられる。先行きについては、人手不足、コストの上昇、平成30年7月豪雨の影響等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる。


とまとめ、現状判断、先行き判断ともに据え置いた。
(前月のまとめ)
「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる。先行きについては、人手不足、コストの上昇等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」


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