インバウンドによる地域効果
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2017/02/15
観光政策室長 上席主任研究員 田中 三文

わが国を訪れる外国人旅行客は、当初2020年の目標としていた年間2000万人を昨年達成した。想定以上の訪日外国人の急増に、国はさらに高い目標を掲げ、20年の東京五輪・パラリンピックイヤーには年間4000万人を目指し、各種施策を展開している。国内各地でもインバウンド(外国人旅行客受け入れ)への注目は年々高まっており、国の施策のみならず、各地で実績を残すとともに新たなマーケット獲得に向けた新ルートの開拓や積極的な独自のプロモーションを展開している。地域においては、外国人に滞在し消費してもらうことによって、地域活性化への効果が大きく期待されている。 ...(続きは全文紹介をご覧ください)

(時事通信社『金融財政ビジネス』2017年1月30日号より転載)

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