人事制度を見直すポイントは何か人材不足時代の人事管理を考える
全文紹介

2016/11/16
コンサルティング・国際事業本部 組織人事戦略室 [大阪] シニアコンサルタント 砂留 洋子

1. はじめに

 昨今の採用状況をみると、募集しても応募者が少ない、せっかく採用した社員が離職するなど人材確保に頭を悩ませている人事担当者が増えています。また有期契約社員の無期雇用への転換などの法対応や長時間労働縮減などの社会的な要求が高まっており、人事担当者は減少する生産年齢人口を見据えて、中長期視点から働きやすい職場環境と働きがいがあり、効率的にアウトプットを生むしくみをセットで考える必要に迫られています。人事制度は相互に連動しているため、個々に対応した結果、人事制度全体での整合性がとれなくなり、このままでよいのか気になっている方もいるのではないでしょうか。そこで本稿では、近年の社会動向を踏まえながら、人事制度を点検する際の視点について取り上げます。 ....(続きは全文紹介をご覧ください)

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