変化に勝ち抜く企業の成長モデル~“バックキャスティング”による長期環境ビジョン作成、新規事業創出~
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2017/05/17
経営戦略部 シニアコンサルタント 松田 理恵

変化に勝ち抜き企業が持続的に成長するには、“バックキャスティング”手法によって新規事業のアイデア出しや長期ビジョンを策定することが有効です。過去の積み重ねや延長によって目標を設定する“フォアキャスティング”と比較すると、“バックキャスティング”はイノベーションも起こりやすくなります。イノベーションを促進する材料として、SDGs2030、パリ協定など社会・環境課題に目を向けることで自社の未来の姿を描きやすくなります。すでに2050年を一つのゴールとする長期環境ビジョンを発表する企業が増え、株式市場においては、現実に環境・社会・ガバナンスに配慮している企業を重視し選別して投資するESG投資が盛んになってきています。 ....(詳細は全文紹介をご覧ください)

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