ASEAN日系企業活動の課題~メコンエリアを中心に
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2018/07/09
MU Research and Consulting (Thailand) Co., Ltd. マネージングディレクター 池上 一希

番狂わせともいえた、2018年5月のマレーシアの政権交代により、経済分野での親中路線からの転換がなされる可能性が高く、インフラ、エネルギー分野などで日系企業各社とも注目度が高まっている。近年のASEANエリアへの投資は、コンスタントに中国向けを上回っているものの、一時の過熱感はおさまった感がある。足元、日系グローバル企業の投資活動の関心は相対的に北米エリアなど先行国にシフトする傾向にあるが、今回のニュースは今後の変化の兆候といえるかもしれない。
今回とりあげるASEAN、とくにメコン経済圏に該当するのはタイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムの5カ国、人口規模でみると2.5億人の有望な商圏である。....(続きは全文紹介をご覧ください)

(当社発行『GLOBAL Angle』2018.6より転載)

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