アフリカ映画の動向
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2018/10/16
政策研究事業本部 国際研究室 近藤 碧

2017年、日本では内閣官房副長官を中心に「映画産業の海外展開に関する検討会」が立ち上げられ、日本の映画産業の振興と海外展開に向けた検討が進められています。また2018年には、日本の映画配給会社の最大手である東宝が、「TOHO VISION 2018 東宝グループ中期経営戦略」において、「海外市場開拓のビジネスモデルの確立」を重点領域の1つに掲げています。
経済的豊かさだけでなく文化的豊かさや幸福度が注目される中、映画はエンターテイメントや芸術文化分野における代表的なコンテンツ産業の1つであります。昨今、新興国における富裕・中間層のボリューム拡大と共に、デジタル技術やテレコミュニケーションの発達により、新興国においても映画界が盛り上がりつつあり、産業としての萌芽が見られつつあります。....(続きは全文紹介をご覧ください)

(当社発行『GLOBAL Angle』2018.9より転載)

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