円相場の中長期的予測の鍵は?国際収支統計と購買力平価で分析
全文紹介

2018/11/12
国際アドバイザリー事業部副部長 保阪 賀津彦

日々いろいろな思惑や材料で変動するドル円相場。短期的な予測はさまざまな要素を幅広く詳細に分析していく必要があり、為替の専門家でも予想は困難を極める。しかし、中長期的な相場は、為替の専門家でなくとも予測する手掛かりがある。そして、事業を行っていく上では中長期的な相場予測の方が重要なことが多い。
本稿ではドル円の需給関係を示唆する国際収支統計、日米の商品競争力と密接な関係があり相場の水準調整をもたらしてきた購買力平価の二つを手掛かりに、ドル円相場の分析方法をご説明したい。....(続きは全文紹介をご覧ください)

(時事通信社『金融財政ビジネス』2018年9月10日号より転載)

全文紹介 前のページへもどる

ページの先頭へ

1234567890