海外売掛債権管理 ~アジアを中心に(1)海外販路開拓における3つの変化と2つの罠とは?
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2018/11/26
国際アドバイザリー事業部副部長 保阪 賀津彦

少子高齢化で国内市場縮小が懸念される中、海外に販路を求める企業は多い。
海外販路を求めていくと、通常3つの変化に対応しなければならなくなる。
この3つの変化の対応を誤ると、海外販路開拓で陥りやすい2つの罠のどちらかにはまってしまう。
1つ目の罠は、これまでと同じ感覚で販路を拡大した結果、不良債権の山を築いてしまうもの。2つ目の罠は、代金回収リスクに過敏になり、現地の商慣習から逸脱した厳しい取引条件を一律に取引先に課すことで、販売不振に陥るものだ。
3つの変化に対応し、2つの罠を回避するためには何が必要かご説明する。....(続きは全文紹介をご覧ください)

(当社発行『GLOBAL Angle』2018.10より転載)

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