■基本的な視点
 ユーザのニーズに合致し本格的に普及するユビキタスラーニングのあるべき姿を描き、現状を把握し、今後の普及を図るために、次の3つの視点から取組む。

【基本的な視点】
  1. ユーザにとって利用しやすい・利用したくなるという「学習者中心の視点」
  2. サービス・コンテンツ提供者側が参入しやすく、事業を継続しやすい「ビジネスモデルの視点」
  3. 全体を包括したサービス・コンテンツモデルの構築という「社会システム的な視点」
■活動内容
 ユビキタスラーニングに係る主な問題意識は次のとおりである。
【主な問題意識】
  1. ユビキタスラーニングとは何か? どうあるべきか?
  2. ユビキタスラーニングの現状はどうなっているか?
    阻害要因と促進要因は何か、それにどのように対処すればよいのか?
  3. そして、どのようなユビキタスラーニング基盤の開発・実証実験が必要か?
  4. 上記の調査結果および総務省の開発・実証実験の結果を、ユビキタスラーニング普及促進にどのように役立てるか?
 上記の実現のために、次のような活動に取組む。
【主な活動内容(案)】
  1. ユビキタスラーニング概念の明確化/普及啓発
  2. ユビキタスラーニングの動向・展望に関する調査研究
  3. ユビキタスラーニング推進のためのサービス・コンテンツモデルを見据えた技術の検討

2005年3月

*詳細は、次の資料を御覧ください。