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吉高 まりよしたか まり

企画管理部門

プリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト

専門性

専門分野担当業務

環境金融、気候変動、炭素クレジット、ESG投資・金融、SDGs、サステナブルファイナンス

経歴

学歴

明治大学法学部卒業
米国ミシガン大学環境・サステナビリティ大学院(当時:自然資源環境大学院)修了
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 博士(学術)取得

職歴

IT企業、米国投資銀行等で勤務。2000年、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(当時:東京三菱証券)入社、クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会を立ち上げ。2020年5月当社入社、現在に至る。

大学講師など

2009/09~現在 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科講師(非常勤)

パブリシティ

メディア出演

2021/07 D-Com「アフターコロナの新常識 - 第11回「中小企業にESG投資の影響、SDGsも対応必須に」」
2021/01 日経プラス10「SDGsへの道~目標達成まであと9年! 日本が抱えるSDGsの課題~」
2020/11~2021/06 日経ESG(オンライン)連載「吉高まりのESG羅針盤」
2020/08 日経ESG 2020年9月号「コロナ禍で非財務評価を重視 ヘッジファンドが石炭に関心」

研究会・委員会

2021~ 「カーボンニュートラル実現に向けた証券業界に対するアドバイザリーボード」日本証券業協会
2021~ 「サステナブルファイナンス環境整備検討会」日本取引所グループ
2021~ 「食料・農業・農村政策審議会」農林水産省
2021~ 「気候変動対策推進のための有識者会議」内閣官房
2021 「「Tokyo Green Finance Market(仮称)」の実現に向けた検討委員会」東京都
2021 「繊維産業のサステナビリティに関する検討会」東京都
2020~ 「サステナブルファイナンス有識者会議」金融庁
2020~2021 「総合資源エネルギー調査会資源・燃料分科会石油・天然ガス小委員会」経済産業省資源エネルギー庁
2020~2021 「中央環境審議会地球環境部会中長期の気候変動対策検討小委員会」環境省
2020~2021 「2050年のガス事業の在り方研究会」経済産業省資源エネルギー庁
2019~ 「中央環境審議会地球環境部会」環境省

研修・講演等

2021/11 「第26回 新時代のエネルギーを考えるシンポジウム「脱炭素社会の未来像 カギを握る〝水素エネルギー〟」」
2021/10 「SDGs AICHI EXPO 2021 SDGs経営セミナー」
2021/10 「NIKKEI 脱炭素プロジェクト 第1回シンポジウム 脱炭素への決意 ~公平・公正・幸福な社会を目指して~」
2021/10 「東京・サステナブル・ファイナンス・フォーラム」
2021/10 「第36回日本証券アナリスト大会:ポストコロナ時代を切り拓く企業とアナリストの役割」
2021/07 「PMI日本フォーラム2021」
2021/03 「ダイバーシティ経営セミナー~ダイバーシティ経営による企業価値の向上-ESG投資の観点から~」
2021/02 「日経SDGsフォーラム 特別シンポジウム「グリーンリカバリー」で目指す持続可能な社会」
2021/02 「SDGs AICHI EXPO 2020 特別セミナー」
2020/12 「地域循環共生圏ESG金融フォーラム」
2020/11 「日経SDGsフェス日本橋 グリーンリカバリーセッション」

著書・論文執筆

「ESG投資と気候変動」『えねるみくす』100巻4号(一般社団法人日本エネルギー学会 2021年7月 455-460)
「気候変動問題の解決に向けた金融機関の役割に関する研究」慶應義塾大学博士(学術)論文(2020年)
「海外投資家が注目する日本企業のダイバーシティ課題」『月刊資本市場』No.417(公益財団法人資本市場研究会 2020年5月 14-24)
「企業戦略としての気候変動情報開示(TCFD)~ESGの潮流から」『月刊資本市場』No.405(公益財団法人資本市場研究会 2019年5月 32-43)
「企業経営としてのSDGs~ESGの潮流から~」『月刊資本市場』No.399(公益財団法人資本市場研究会 2018年11月 48-57)
「「企業経営」と「気候変動リスクと機会」~ESGの潮流から~」『月刊資本市場』No.391(公益財団法人資本市場研究会 2018年3月 26-36)
「エコな街づくりを後押しするグリーンボンド市場の概況」『都市計画』327号(公益社団法人 日本都市計画学会 2017年7月 64-67)
「京都議定書とパリ発行における企業・金融業界を取り巻く環境の比較分析」『環境共生』Vol.30(日本環境共生学会 2017年3月 3-11)