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RFID(電子タグ)を活用した サプライチェーン連携および次世代店舗の実証実験への支援

~社会課題解決と新たな顧客体験の創出に向けて~

2019/02/08

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:村林 聡)は、経済産業省と 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、2019年2月に東京都内のコンビニエンスストア及びドラッグストア店舗で実施する、RFID(電子タグ)を用いた情報共有システムの実証実験を支援します。

この実験は、メーカー・卸売・小売などサプライチェーンの様々なプレーヤーが、実験対象商品に貼付されたRFID (電子タグ)を読み取り取得したデータを連携するもので、「サプライチェーンのプレーヤー間の連携」、「店舗と生活者の連携」、「電子タグを用いた家庭内サービスの体験」の3点について行われます。これにより、国内の消費・流通にかかわるメーカー、卸売、小売事業者が直面している人手不足と労務コストの上昇、サプライチェーン全体で発生する食品ロスなどの様々な課題の解決を目指します。

本実証実験において当社は、サプライチェーンにおける製造、流通、販売事業者のパートナリング、並びに、各事業者と消費者にとってのRFID(電子タグ)活用メリット検証のための仕組みおよび検証方法の設計の面から支援しています。実験の詳細は、下記の経済産業省ニュースリリースをご覧ください。

・経済産業省ニュースリリース

(ご参考)当社の提供価値と目指す姿
総合シンクタンク・コンサルティングファームである当社は、民間企業・行政機関が単独で解決し得ない課題に対して、協調領域として官・民を跨いだパートナリングおよび戦略策定・実行支援を提供しており、本件もその一環となります。
当社はクライアントとともに、先端技術により実現する未来を見据え、先端技術を使いこなし、「どのような価値を」、「いかに生み出すか」の未来創造に取り組んでいます。その中において、今回の取組みは、効率化・無駄の削減に留まらず、RFID(電子タグ)と他のテクノロジーが連携することによる、生活者への新たな購買・消費体験の創出を見据えたものであり、本実証実験ではその観点も踏まえた仕組み設計支援を実施しております。

 

 

本件に関するお問い合わせ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
コンサルティング事業本部(東京)
イノベーション&インキュベーション室|埜口(のぐち)
〒105-8501東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ森タワー
TEL:03-6733-1044
E-mail:tadasuke.noguchi@murc.jp

報道機関からのお問い合わせ

コーポレート・コミュニケーション室|
TEL:06-7637-1430 梨子本(なしもと)
TEL:03-6733-1005 竹澤
E-mail:info@murc.jp

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