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2019年夏休み・東海3県主要施設・集客実態調査の結果を公表

集客数増の施設が約半数にまで回復 梅雨明けの遅れ、梅雨明けの遅れ、台風の到来はレジャーの客足引っ張る

2019/09/25

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:村林 聡)は、「2019年東海3県主要集客施設・夏休み集客実態調査」(東海3県の主要集客施設92施設へのアンケート調査)を実施し、回答を得た88施設の夏休み(7月21日~8月31日の42日間)の集客実態を分析し、結果をとりまとめましたので発表いたします。

1.調査結果の概要
前年比較が可能な82施設のうち、約5割(52.4%)の施設は前年比を下回る結果となりましたが、猛暑・酷暑・台風が発生した昨年は約8割(77.%)の施設で前年割れとなったことを考えると、前年比増加となった施設の割合が約半数(5割弱)まで回復したといえます。
集客数で13年連続トップを維持したのは「ナガシマリゾート」(三重県桑名市)でした。前年より19日遅い梅雨明けが夏休み前半の集客に響いたことに加え、台風によりお盆期間の1日を閉園したことで夏休みの集客が伸び悩みました。
対前年で集客数が伸びた施設についてみると、「名古屋市博物館」(名古屋市)の“スヌーピーミュージアム展”や人気男性アイドルグループによるコンサートなどで集客を稼いだ「ポートメッセなごや 名古屋国際展示場」(名古屋市)のように催事がヒットした施設が増加率上位にランクインしました。また、暑さが和らぐ夕方・夜間のイベントの拡充や演出の工夫により集客強化を図る取り組みも見られ、集客数が増加しました。

結果の詳細につきましては、当社ホームページ掲載の政策研究レポートをご覧下さい。

2.本調査について
本調査は、1998年より当社(当時は東海総合研究所)の自主研究として実施しており、夏休みの結果発表は今回で通算22回目を迎えました。

●調査対象:東海3県(愛知・岐阜・三重)における年間約20万人以上の集客実績を持つ施設
※「遊園地・テーマパーク」、「動植物園・大規模公園」、「文化施設(博物館・科学館・美術館)」、「大規模コンベンション施設」、「商業施設を含む複合レジャー施設」等を指し、ホテル、百貨店、ショッピングセンター、寺社等は対象外
●調査手法:Webアンケート(送付数92 有効回答数88)

 

本件に関するお問い合わせ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
名古屋研究開発部|研究員:加藤 千晶
〒461-8516名古屋市東区葵1-19-30マザックアートプラザ

 

報道機関からのお問い合わせ

コーポレート・コミュニケーション室|杉本
TEL:052-307-1106
E-mail:info@murc.jp

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