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アベノミクスと税財政改革 — 財政研究 第12巻

日本財政学会/編
部分執筆 研究論文(2)社会保険料負担は企業の投資を抑制したのか?(小林庸平・中田大吾)

第72回大会シンポジウム「アベノミクスと税財政改革」,IMFのマイケル・キーン氏による招待講演,4本の特別寄稿論文,4本の投稿論文を収め,財政と財政学の今日的課題を明らかにする。

書籍名 アベノミクスと税財政改革 — 財政研究 第12巻
著者 日本財政学会/編
部分執筆 研究論文(2)社会保険料負担は企業の投資を抑制したのか?(小林庸平・中田大吾)
発行 有斐閣
発行年月 2016/09/29
価格 定価(本体5,000円+税 )
お求め方法 書店にて販売

目次

シンポジウム アベノミクスと税財政改革(コーディネーター:片桐正俊/パネリスト:井手英策,佐藤主光,武田公子,林宏昭)
招待講演 Some Empirics of Compliance Gaps(講演者:Michael Keen/司会者:佐藤主光)
寄稿論文
(1)財政学への行動経済学的アプローチ(大竹文雄)
(2)財政学における制度・歴史研究の位置づけ(渡辺智之)
(3)税制に関する国際比較研究の課題──カナダを事例とする財政社会学アプローチ(池上岳彦)
(4)財政の現実と財政学(藤原碩宣)
研究論文
(1)Point-of-Sale(POS)データにみる消費増税時の価格転嫁(白石浩介)/(2)社会保険料負担は企業の投資を抑制したのか?(小林庸平・中田大吾)/(3)地方交付税の合併算定替と合併自治体の効率性に関するパネルデータ分析(宮下量久・鷲見英司)/(4)階層化意思決定法(AHP)を用いた自治体の歳出配分評価(小川顕正)

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