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銀行激変を読み解く

廉 了(著)

近年、ビジネス環境が激変している銀行業界の最新の動向について、最新の情勢を押さえておきたい銀行マンや、銀行業界を志望する就活生が、理解しやすいように解説した本です。
マイナス金利や日本の金融行政、地銀再編、バーゼル3、フィンテック、世界の金融市場まで、金融関係者なら知ってきたい 銀行を巡るさまざまな環境変化と銀行に与える影響について分析・考察しています。

書籍名 銀行激変を読み解く
著者 廉 了(著)
発行 日本経済新聞出版社
発行年月 2016/11/17
価格 定価(本体860円+税 )
お求め方法 書店にて販売

目次

第1章  日本銀行が導入に踏み切ったマイナス金利政策
第2章  欧州ではマイナス金利で何が起きたか
第3章  マイナス金利による負のインパクトを整理する
第4章  悪化する日本の銀行のドル調達コスト
第5章  バーゼルⅢは銀行を今後どのように規制するのか
第6章  欧州の金融システムの動揺と脆弱性
第7章  少子高齢化、疲弊する地域経済に銀行はどう挑むか
第8章  不安定化する新興国経済とマネー流出
第9章  世界的な国債市場の流動性低下
第10章  日本国債格下げリスク
第11章  TPP 実現すればビジネスチャンスに
第12章  フィンテックの可能性と限界
第13章  EU離脱で揺らぐ国際金融センター・ロンドン
第14章  銀行はこれからどうなるか
      ―今後の方向性と望まれる対応

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