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現代経営戦略の軌跡

高橋宏幸・加治敏雄・丹沢安治 編著

部分執筆:第4章 日本における外国人労働者政策の検討課題と考察
     ―「高度人材」の実像と活躍に向けて―
     国松 麻季 経済政策部 主任研究員、加藤 真 経済政策部 研究員

グローバル化が進展する中で企業が様々な面で戦略的対応を求められている現在に照らし、経営の各部分領域にかかわる戦略的対応をとりあげている本書のなかで、第4章では外国人活躍推進室のメンバーが外国人労働者の「高度人材」の活躍に向けて検討課題を整理、検討しました。
国松麻季が客員研究員として参加する中央大学経済研究所「現代戦略問題研究会」の研究チームによる研究成果の刊行です。

書籍名 現代経営戦略の軌跡
著者 高橋宏幸・加治敏雄・丹沢安治 編著

部分執筆:第4章 日本における外国人労働者政策の検討課題と考察
     ―「高度人材」の実像と活躍に向けて―
     国松 麻季 経済政策部 主任研究員、加藤 真 経済政策部 研究員
発行 中央大学出版部
発行年月 2016/12/30
価格 定価(本体4,300円+税)
お求め方法 書店にて販売

■主要目次

第1章 戦略的コンツェルンの構築と統一的指揮 ―グループ経営力のダイナミズムの源泉―
第2章 グローバル経済におけるグループ経営の現況とその課題
―経営戦略および企業統制にかかわる日米比較からの分析―
第3章 新しいグローバル人材の基本的要件 ―「π型人材」モデルに関する研究―
第4章 日本における外国人労働者政策の検討課題と考察 ―「高度人材」の実像と活躍に向けて―
第5章 日本企業の経営に考察されるグローバル・チャレンジ
―「グローバリゼーション」「共生」「存続」に焦点を当てて―
第6章 中国進出日本企業における言語使用現状についての分析
第7章 グローバル化時代の日本の中小製造業者における受注戦略
第8章 アセアンにおける日本企業の事業戦略とマネジメントコントロールの課題について
―ベトナム現地日本法人の事例を基礎にした考察―
第9章 リスク社会とリスクリテラシーの強化 ―自然災害リスクを題材にした検討―
第10章 コミュニティにおける慣習的社会制度の成立と変容に関する考察
―駿河湾桜えび漁における資源管理型漁業としてのプール制の事例―
第11章 新しい食品流通企業の組織能力
第12章 顧客との協働によるパートナーシップ・マーケティング―クラブ・ツーリズムの事例研究―
第13章 エアバスとEUエアラインの環境経営―地球温暖化防止対策とCSR―

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