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グラフで見る関西経済(2020年6月)

2020/06/26
調査部
塚田 裕昭

【今月の景気判断】

  • 新型コロナウイルス感染症の影響で悪化しており、厳しい状況にあるが、一部に下げ止まりの兆しもみられる

【今月のポイント】

  • ●新型コロナウイルス感染症の影響で、4月、5月の指標は総じて非常に厳しい水準にあるが、社会・経済活動再開もあり一部に下げ止まりの兆しもみられる。
  • ●生産水準は、下げ幅が拡大。輸送機械、汎用・業務用機械などの下げ幅が大きい。一方、電子部品・デバイスは前月比で減少するも前年比では増加。当面、生産の減少傾向が続こう。
  • ●輸出は減少幅が拡大。全体的に減少となる中、半導体電子部品、医薬品が増加した。
  • ●個人消費は、緊急事態宣言下の営業自粛により低迷。百貨店売上は前年比大幅減が続く。うち免税売上はほぼ消失状態が続いている。
  • ●消費マインドは低水準が続くが底打ちの兆しがみられる。
  • ●裁判所業務縮小により倒産件数が急減。
調査部
主任研究員
塚田 裕昭

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